会話集/エンディング

Contents


プロローグ

【レヴィン】
セリスよ、よくやった
よく苦しみにたえてここまで来たな
【セリス】
レヴィン、戦いは勝利に終わったけど
世界は荒れ果ててしまった
私達はこれからどうすればいいのだろう
【レヴィン】
荒れ果てた国々を立て直すためには
すべての人が力を合わせて
苦労をわかちあわねばならない

そのためにはリーダーが必要だ
聖戦士の血を引く者は、
それぞれの国に戻り王となる

そして、みなで協力しあい
だれもが幸せになれる
新しい世界を築くのだ
【セリス】
新しい世界・・・
【レヴィン】
そうだ、そしてセリスよ、
おまえはこのグランベルの王となるのだ

おまえには、グランベル王として
この世界のすべてをみちびく
責任があるのだぞ
【セリス】
私がグランベルの王に!?
ユリア生存時
【レヴィン】
そうだ
グランベル王家の血を受け継ぐ者は、
もはや、おまえたちだけだ

おまえは、ユリアとともに
失われた者達の遺志を継がねばならぬ

人々は、おまえを見守っている
彼らが求めた光を忘れてはならない
【セリス】
はい・・・
わかりました、レヴィン王
この力の限り、やってみます
【レヴィン】
ユリア、

おまえもいいな?
【ユリア】
はい、わたしも
セリス様・・・
いえ、にいさまをお助けしたい

たとえどんなに辛くても
わたしは逃げたりしません・・・
セリスに恋人がいる場合
【ユリア】
○○○○様、
セリス兄様をたすけてあげてね
【○○○○】
はい、喜んで!
でも、ユリア様は・・・
【ユリア】
わたしは・・・、
シグルド様へのつぐないをします

それが、ディアドラ母様の、
願いだったから・・・
ユリア死亡時
【レヴィン】
そうだ
グランベル王家の血を受け継ぐ者は、
もはや、おまえとユリアだけしかいない

だがそのユリアは戦いの中に消えた
【セリス】
ユリア・・・守ると約束したのに・・・
私の責任だ・・・
【レヴィン】
セリスよ、
ユリアの死をむだにしてはならぬ

あの子は、
悲惨な運命にもたえて、戦い続けた

それは、自らのあやまちになやみ
死んでいった母、ディアドラの心を
受け継いだからだ

セリスよ、わかるな
おまえは失われた者達の遺志を
継がねばならぬ

人々は、おまえを見守っている
彼らが求めた光を忘れてはならない
【セリス】
はい・・・
わかりました、レヴィン王

ユリアにつぐなうためにも
この力の限り、やってみます
セリスに恋人がいる時(ラクチェ・ラナ・ナンナ・ティニー)
【○○○○】
セリス様、私でお役に立てるなら
どんなことだってします

ユリア様の代わりはできないけど
セリス様のお力になりたいのです
【セリス】
ありがとう○○○○
今は、きみだけが心の支えだ
セリスに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
セリス様、私もお役に立てるなら
どんなことだってします

ユリア様の代わりはできないけど
セリス様のお力になりたいの
【セリス】
ありがとう○○○○
今は、きみだけが心の支えだ
【レヴィン】
そろそろ、みんなが戦地から
戻る頃だな

セリス、おまえの王としての初仕事だ
みんなにねぎらいの言葉をかけてやれ

イザーク

シャナン生存時
【シャナン】
セリスよ、私は国へ帰る
イザークの民が待っているからな
【セリス】
シャナン、あなたには
なんと礼を言えばよいのかわからない

ずっと私を守り続けてくれた
感謝しています
【シャナン】
私はおまえの父、
シグルド公に助けられ、
ディアドラ様にかわいがっていただいた

しかし、私の過ちで、
ディアドラ様を失ってしまった
その日のことは今でも忘れられない

セリスよ、
わびねばならないのは私の方だ
【セリス】
いえ、あなたと
イザークの人達のおかげで
私は生きてこられたのです

イザークは私のふるさと、
決して、忘れたりはしません
【シャナン】
その言葉をきけば、
イザークの者達も喜ぶだろう
シャナンに恋人がいる時(ラクチェ・ラナ・ナンナ・ティニー)
【○○○○】
シャナン様は、
まるで弟にでも話してるみたい
セリス様はグランベル王なのですよ
【シャナン】
○○○○か・・・、そうだな
これからはセリス王と呼ばなければな

それとも
国王陛下とでも言った方がよいか
【○○○○】
ごめんなさい・・・
シャナン様はセリス様と
難ればなれになるのが辛いのですね

すみません、
いやなことをいってしまって・・・
【シャナン】
フッ、いいさ
おまえにはうそはつけない
【○○○○】
シャナン様・・・
シャナンに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
シャナン様ったら、
まるで弟にでも話してるみたい
セリス様はグランベル王なのにね
【シャナン】
○○○○か・・・、そうだな
これからはセリス王と呼ばなければな

それとも
国王陛下とでも言った方がよいか
【○○○○】
あ、シャナン様ったら、怒ってる
そうか、難ればなれになるのが辛いんだ

ごめんなさい、
やなこといっちゃって・・・
【シャナン】
フッ、いいさ
おまえにはうそはつけない
【○○○○】
シャナン様・・・
【セリス】
シャナン、私はあなたを兄と思っている
どうかいつまでも忘れないでいてほしい
【シャナン】
私はセリス王に剣をささげた
私は生涯、忘れはしない・・・
スカサハ生存時
王位継承する時
【スカサハ】
セリス様、私は国へ戻ります
亡くなられたシャナン王に代わり
私がイザーク国を守らねばなりません
【セリス】
そうだね、スカサハ
シャナン王亡き今となっては
イザーク王家にはきみしかいない

どうかイザークの人々を頼む
【スカサハ】
はい、この命にかけても!
スカサハに恋人がいる時(ラナ・ティニー)
【ラナ】
スカサハ、悲しそう・・・
シャナン様のことを
まだ忘れられないのね
【スカサハ】
それは無理だよ
あの方は俺達兄妹にとっては父親も同じ、
忘れられるものか
【ラナ】
そう・・・私が側にいてもだめ?
【スカサハ】
え? ・・・○○○○、
本気なのか?
【ラナ】
ええ、スカサハがいいのなら・・・
スカサハに恋人がいる時(ナンナ)
【ナンナ】
スカサハは悲しそうね・・・
シャナン様のことを
まだ忘れられないのね
【スカサハ】
それは無理だよ
あの方は俺達兄妹にとっては父親も同じ、
忘れられるものか
【ナンナ】
そう・・・私が側にいてもだめ?
【スカサハ】
え? ・・・ナンナ、
本気なのか?
【ナンナ】
ええ、スカサハがいいのなら・・・
スカサハに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
スカサハ、悲しそう・・・
シャナン様のことを
まだ忘れられないの
【スカサハ】
それは無理だよ
あの方は俺達兄妹にとっては父親も同じ、
忘れられるものか
【○○○○】
そう・・・私が側にいてもだめ?
【スカサハ】
え? ・・・○○○○、
いっしょに来てくれるのか?
【○○○○】
うん、スカサハがいいのなら・・・
王位継承しない時
【スカサハ】
セリス様、私も王とともに国へ戻ります
シャナン様をお助けして、
イザーク国を再建したいのです
【セリス】
そうだね、スカサハ
シャナン王にはきみが必要だ

亡くなったきみの母上、
アイラ様のためにも
イザークの人々を助けてほしい
【スカサハ】
はい、この命にかけても!
スカサハに恋人がいる時(ラナ)
【ラナ】
スカサハ、うれしそう、
でもきもちはわかるわ
やっと国に帰れるんだものね
【スカサハ】
ああ、ラナだってそうだろ
イザークは俺達が育った国だからな
【ラナ】
ええ・・・
【スカサハ】
ラナは一緒に帰ってくれるだろう
【ラナ】
うん・・・そのつもりだけど
【スカサハ】
よかった、それをきいて安心したよ
スカサハに恋人がいる時(ラナ以外)
【○○○○】
スカサハ、うれしそうね、
国に戻れるのがそんなにいいの
【スカサハ】
○○○○、あたりまえさ
自分の育った国だもの
【○○○○】
そう・・・私よりも?
【スカサハ】
え?・・・
【○○○○】
ね、スカサハ、
私も、いっしょに行っていい?
【スカサハ】
イザークに? きみが?
一緒に来てくれると言うのか?
【○○○○】
うん・・・
【スカサハ】
○○○○、ありがとう
ロドルバン生存時
王位継承者がいる時
【ロドルバン】
セリス様、私も王とともに国へ戻ります
シャナン様をお助けして、
イザーク国を再建したいのです
【セリス】
そうだね、ロドルバン
シャナン王にはきみが必要だ

力を合わせて
イザークの人々を助けてほしい
【ロドルバン】
はい、この命にかけても!
スカサハに恋人がいる時(ラナ)
【ラナ】
ロドルバン、うれしそう、
でもきもちはわかるわ
やっと国に帰れるんだものね
【ロドルバン】
ああ、ラナだってそうだろ
イザークは俺達が育った国だからな
【ラナ】
ええ・・・
【ロドルバン】
ラナは一緒に帰ってくれるだろう
【ラナ】
うん・・・そのつもりだけど
【ロドルバン】
よかった、それをきいて安心したよ
スカサハに恋人がいる時(ラナ以外)
【○○○○】
ロドルバン、うれしそうね、
国に戻れるのがそんなにいいの
【ロドルバン】
○○○○、あたりまえさ
自分の育った国だもの
【○○○○】
そう・・・私よりも?
【ロドルバン】
え?・・・
【○○○○】
ね、ロドルバン、
私も、いっしょに行っていい?
【ロドルバン】
イザークに? きみが?
一緒に来てくれると言うのか?
【○○○○】
うん・・・
【ロドルバン】
○○○○、ありがとう
王位継承者がいない時
【ロドルバン】
セリス様、私は国へ戻ります

亡くなられたシャナン王に代わり
われらがイザーク国を
守らねばなりません
【セリス】
そうだね、ロドルバン
シャナン王は亡くなり、
イザーク王家の血は絶えてしまった

私もできるだけのことはするが、
それまではきみたちが
イザークを守るんだ
【ロドルバン】
はい、この命にかけても!
ロドルバンに恋人がいる時(ラナ・ティニー)
【ラナ】
ロドルバン、悲しそう・・・
シャナン様のことを
まだ忘れられないのね
【ロドルバン】
それは無理だよ
あの方は俺達兄妹にとっては父親も同じ、
忘れられるものか
【ラナ】
そう・・・私が側にいてもだめ?
【ロドルバン】
え? ・・・○○○○、
本気なのか?
【ラナ】
ええ、ロドルバンがいいのなら・・・
ロドルバンに恋人がいる時(ナンナ)
【ナンナ】
ロドルバンは悲しそうね・・・
シャナン様のことを
まだ忘れられないのね
【ロドルバン】
それは無理だよ
あの方は俺達兄妹にとっては父親も同じ、
忘れられるものか
【ナンナ】
そう・・・私が側にいてもだめ?
【ロドルバン】
え? ・・・ナンナ、
本気なのか?
【ナンナ】
ええ、ロドルバンがいいのなら・・・
ロドルバンに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
ロドルバン、悲しそう・・・
シャナン様のことを
まだ忘れられないの
【ロドルバン】
それは無理だよ
あの方は俺達兄妹にとっては父親も同じ、
忘れられるものか
【○○○○】
そう・・・私が側にいてもだめ?
【ロドルバン】
え? ・・・○○○○、
いっしょに来てくれるのか?
【○○○○】
うん、ロドルバンがいいのなら・・・
ラクチェ生存時
王位継承する時
【ラクチェ】
セリス様、私は国へ戻ります
亡くなられたシャナン王に代わり
私がイザーク国を守ります
【セリス】
そうだね、ラクチェ
イザーク王家に残ったのは
きみだけになってしまった

イザークの人々にとっては
きみだけが頼りなんだ
どうか彼らを守ってほしい
【ラクチェ】
はい、セリス様、この命にかけても!
【セリス】
ラクチェ・・・
いつの日か、また会えると信じている
どうか元気で・・・
王位継承しない時
スカサハ生存時
【ラクチェ】
セリス様、私も兄とともに国に帰ります
【セリス】
ラクチェ・・・
いつの日か、また会えると信じている
どうか元気で・・・
スカサハ死亡時
【ラクチェ】
セリス様、私も王と一緒に国に帰ります
【セリス】
さみしいだろうが、がんばってほしい
スカサハのことは・・・
【ラクチェ】
いえ、わかっています
私は・・・兄を誇りに思います・・・
【セリス】
ラクチェ・・・
いつの日か、また会えると信じている
どうか元気で・・・
恋人死亡時
【ラクチェ】
セリス様、私も国に帰ります
【セリス】
○○○○はかわいそうなことをした
許してほしい
【ラクチェ】
いえ、それは私の罪です
彼を守れなかった・・・私は生涯、
彼を忘れることはできません・・・
【セリス】
ラクチェ・・・
いつの日か、また会えると信じている
どうか元気で・・・
ラドネイ生存時
ロドルバン生存時
【ラドネイ】
セリス様、私も兄とともに国に帰ります
【セリス】
ラドネイ・・・
いつの日か、また会えると信じている
どうか元気で・・・
ロドルバン死亡時
【ラドネイ】
セリス様、私も王と一緒に国に帰ります
【セリス】
ロドルバンはかわいそうなことをした
許してほしい
【ラドネイ】
いえ、兄は本望だったと思います
私は・・・兄を誇りに思います・・・
【セリス】
ラドネイ・・・
いつの日か、また会えると信じている
どうか元気で・・・
恋人死亡時
【ラドネイ】
セリス様、私も国に帰ります
【セリス】
○○○○はかわいそうなことをした
許してほしい
【ラドネイ】
いえ、それは私の罪です
彼を守れなかった・・・私は生涯、
彼を忘れることはできません・・・
【セリス】
ラドネイ・・・
いつの日か、また会えると信じている
どうか元気で・・・
ディムナ生存時
【ディムナ】
セリス様・・・
【セリス】
ディムナ、きみもイザークへ・・・
【ディムナ】
はい、いろいろとお世話になりました
マナ生存時
【セリス】
いや、私こそ感謝してる
ありがとう
【ディムナ】
セリス様、どうかお元気で!
マナ死亡時
【セリス】
マナのことはすまなかった
許してほしい・・・
【ディムナ】
それは・・・私の責任です
マナは、セリス様を・・・
【セリス】
うん、わかってる
ディムナ、また会おう
いつの日か、きっと・・・
【ディムナ】
はい!
ディムナに恋人がいる時(ラクチェ)
【ラクチェ】
ディムナはイザークへ帰るの?
【ディムナ】
うん、そのつもりだけどラクチェは?
【ラクチェ】
私は・・・どうするかな・・・
【ディムナ】
・・・ぼくはラクチェと一緒に帰りたい
【ラクチェ】
どうして?
【ディムナ】
もちろん、きみが好きだから!!
【ラクチェ】
なに、ばかな事を言ってるのよ!
でも、まあいいわ
一緒にかえってあげる
ディムナに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン・ナンナ)
【○○○○】
ディムナ、イザークへ帰るの?
【ディムナ】
うん、そのつもりだ・・・
【○○○○】
ふーん、そうなの・・・
【ディムナ】
○○○○、たのみがある
ぼくと一緒に来てほしい
【○○○○】
えっ、いいの!?
私も連れていってくれるの
【ディムナ】
うん! きみさえよければ
ディムナに恋人がいる時(ティニー)
【ティニー】
ディムナ、イザークへ帰るの?
【ディムナ】
うん、そのつもりだ・・・
【ティニー】
ふーん、そうなの・・・
【ディムナ】
ティニー、たのみがある
ぼくと一緒に来てほしい
【ティニー】
えっ、いいの!?
私も連れていってくれるの・・・
【ディムナ】
うん! きみさえよければ
マナ生存時
【マナ】
セリス様、
いろいろとお世話になりました
ディムナ生存時
【セリス】
マナ・・・、きみまで・・・
【マナ】
私にはイザークしか
帰れるところがないもの

ディムナ兄さんと一緒に
イザークの復興を助けます
【セリス】
マナ・・・
ディムナ死亡時
【セリス】
マナ・・・、きみまで・・・
【マナ】
私にはイザークしか
帰れるところがありません
さみしいけど、しかたないもの
【セリス】
マナ、ごめん・・・
恋人死亡時
【セリス】
マナ・・・、ごめん
【マナ】
え・・・・・・?
【セリス】
○○○○を死なせてしまって・・・
でも彼は、きっときみを見守っている
だから、元気を出して
【マナ】
はい、セリス様・・・
王位継承者がいる時
同行者がいる時
【レヴィン】
では、別れの時だ
イザークの者達よ、元気でくらせよ!
同行者がいない時
【レヴィン】
では、別れの時だ
元気でくらせよ!

トラキア

リーフが王位継承する時
アルテナ生存時
【リーフ】
セリス様、お世話になりました
私はレンスターに戻ります

戦火に焼かれたトラキア半島の国々を
再建したいのです

わが姉、アルテナも
そのことを望んでいます
アルテナ死亡時
【リーフ】
セリス様、お世話になりました
私はレンスターに戻ります

戦火に焼かれたトラキア半島の国々を
再建したいのです

それは、わが姉、アルテナへの
せめてものつぐないです
【セリス】
そうか・・・
トラキアが滅亡した今、

きみは、統一トラキア王国の王として、
重大な責任を負っている

大変だとは思うが、
どうか、がんばってほしい
【リーフ】
はい、セリス様もどうかお元気で
【セリス】
かつて、わが父、シグルドと、
きみの父上、キュアン王子は
生死を分かち合った親友だった

リーフ王子、
私たちもそうありたいと願っています
【リーフ】
はい! わたくしも!!
リーフに恋人がいる時(ラクチェ)
【○○○○】
リーフ王子、行ってしまうのですか・・・
【リーフ】
○○○○、一緒に来てくれるのだろう
【○○○○】
え? 私が行ってもよいのですか!?
【リーフ】
もちろんさ、私をたすけてほしい
きみの力が必要なんだ
【○○○○】
は、はい・・・
リーフに恋人がいる時(ラナ・ナンナ・ティニー)
【○○○○】
リーフ王子、行ってしまわれるのですか
【リーフ】
○○○○、一緒に来てくれるのだろう
【○○○○】
え? よいのですか!?
【リーフ】
もちろんさ、私をたすけてほしい
きみの力が必要なんだ
【○○○○】
は、はい!!
リーフに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
リーフ様、行っちゃうの
【リーフ】
○○○○、一緒に来てくれるのだろう
【○○○○】
えっ? あたしも行っていいの!?
【リーフ】
もちろんさ、私をたすけてほしい
きみの力が必要なんだ
【○○○○】
わっ、リーフ様っ、うれしい!!
アルテナ生存時
【セリス】
アルテナ王女・・・
あなたもトラキアへ・・・
【アルテナ】
はい、リーフ王を助けて、
トラキアの統一をなしとげてみます

それが、私を育ててくれた
トラバント王や、アリオーンへの、
せめてもの罪滅ぼしです
アリオーン生存時
【セリス】
アリオーンも力になってくれればいいが・・・
【アルテナ】
それは・・・
今はまだ無理です
でも、いつか、時がたてば・・・
アリオーン死亡時
【セリス】
アリオーンの事は、残念でした・・・
あなたは、彼を愛していたのでしょう
【アルテナ】
それはもう言わないで!
もう・・・終わったことです・・・
フィン生存時
【フィン】
セリス様、私も国へ戻ります
どうか、お元気で
【セリス】
騎士フィン、ありがとう
あなたには父上と私と、
二代にわたって、助けていただきました

本当に、なんと礼を言えばよいのか・・・
【フィン】
私は、レンスター王国の騎士として
主君への忠誠を果たしただけ
騎士として当然の事をしたまでです
【セリス】
フィンどの、トラキアを頼みます
リーフ王子を助けて
トラキアの平和をかなえてください
【フィン】
はい、それこそが
キュアン様の願いでした
この力の限り尽くしてみます
アルテナが王位継承する時
【アルテナ】
セリス様、お世話になりました
私はレンスターに戻ります

戦火に焼かれたトラキア半島の国々を
ほおってはおけません

弟のリーフに代わって
私がレンスターを再建します
【セリス】
そうか・・・

リーフ王子を失った今、
統一トラキア王国の運命は
あなたに委ねられている

大変だとは思うが、
どうか、がんばってほしい
【アルテナ】
はい、セリス様もどうかお元気で
アリオーン生存時
【セリス】
アリオーンも力になってくれればいいが・・・
【アルテナ】
それは・・・
今はまだ無理です
でも、いつか、時がたてば・・・
アリオーン死亡時
【セリス】
アリオーンの事は・・・
【アルテナ】
それは・・・
もう・・・終わったことです・・・
フィン生存時
【フィン】
セリス様、私も国へ戻ります
どうか、お元気で
【セリス】
騎士フィン、ありがとう
あなたには父上と私と、
二代にわたって、助けていただきました

本当に、なんと礼を言えばよいのか・・・
【フィン】
騎士が主君への義務を果たすのは
当然のこと

でも私は、
リーフ王子を守ることができなかった

そうおっしゃられては、
私が恥ずかしくなります
【セリス】
そんなに自分を責めないでください
私まで辛くなります

フィンどの、トラキアを頼みます
どうか人々を助けて下さい
【フィン】
はい、それこそがキュアン様、
リーフ様へのつぐないです
この力の限り尽くしてみます
ハンニバル生存時
コープル生存時
【ハンニバル】
セリス王よ、世話になった
私もこれで失礼する
【セリス】
ハンニバル将軍
あなたもトラキアへ?
【ハンニバル】
うむ、民が待っているのでな
トラキアを救わねばならん
【セリス】
そうですね、トラキアの再建には
将軍のお力が必要です
どうか、若い彼らを助けて下さい
コープル死亡時
【ハンニバル】
セリス王よ、世話になった
私もこれで失礼する
【セリス】
ハンニバル将軍
あなたもトラキアへ?
【ハンニバル】
コープルのいないトラキアなど
帰りたくはないが、
民のことを思うとそうもいくまい
【セリス】
おきもちは、おさっしします・・・
いろいろとありがとう
どうかお元気で・・・
コープル同行時
ハンニバル生存時
【セリス】
コープル、
きみも将軍と一緒に帰るのか
【コープル】
はい、父さんと一緒に
トラキアを再建します
【セリス】
そうか
でも少しうらやましいな
コープルは幸せだよ
【コープル】
はい、父さんはぼくの誇りです
血はつながっていなくても
ぼくはハンニバルの子供です
コープルに恋人がいる時(ラクチェ)
【ラクチェ】
コープルは可愛いね
これからは
私があなたのねえさんになってあげる
【コープル】
え、ラクチェさんが?
でも、どうして?・・・
【ラクチェ】
やっぱりコープルは子供ね
でもいいのよ、今にわかるから
コープルに恋人がいる時(ラナ)
【ラナ】
コープルは可愛いね
これからは、私があなたの
ねえさんになってあげます
【コープル】
え、ラナさんが?
でも、どうして?・・・
【ラナ】
やっぱりコープルは子供ね
でもいいのよ、今にわかります
コープルに恋人がいる時(ナンナ)
【ナンナ】
コープルは可愛いね
これからは
私があなたのお姉さんになってあげる
【コープル】
え、ナンナさんが?
でも、どうして?・・・
【ナンナ】
やっぱりコープルは子供ね
でもいいのよ、今にわかるから
コープルに恋人がいる時(フィー・パティ)
【○○○○】
コープルって可愛いね
これからは、私がお姉さんになって
あげるからね
【コープル】
え、○○○○さんが?
でも、どうして?
【○○○○】
うふっ、やっぱり子供なんだ
でもいいのよ、今にわかるからねっ
コープルに恋人がいる時(ティニー)
【ティニー】
コープルは可愛いね
これからは
私があなたの姉さんになってあげるわ
【コープル】
え、ティニーさんが?
でも、どうして?・・・
【ティニー】
やっぱりコープルは子供ね
でもいいのよ、今にわかるから
ハンニバル死亡時
【セリス】
コープル、きみまで行くのか?
でも、どうして?
ハンニバル将軍はもう・・・
【コープル】
分かっています、でも、トラキアは
父さんが愛した国だから・・・

ぼくだって、
父さんの遺志を継ぎたいんだ!
【セリス】
そうか・・・
コープル、すまない
私が悪かった・・・
【コープル】
いえ、セリス様
ぼくだってもう子供じゃないから
わかっています

父さんのことは悲しいけど
誰もうらんでなどいません
ぼくこそ、ごめんなさい
コープルに恋人がいる時(ラクチェ)
【ラクチェ】
コープル、元気をだして
あなたは男でしょう

大丈夫よ、
これからは私が面倒をみてあげる
【コープル】
え、ラクチェさんが?
でも、どうして?・・・
【ラクチェ】
やっぱりコープルは子供ね
でもいいのよ、今にわかるから
コープルに恋人がいる時(ラナ・ナンナ・ティニー)
【○○○○】
コープル、元気をだして
あなたは男でしょう

大丈夫よ、
これからは私が面倒をみてあげます
【コープル】
え、○○○○さんが?
でも、どうして?・・・
【○○○○】
やっぱりコープルは子供ね
でもいいのよ、今にわかります
コープルに恋人がいる時(フィー・パティ)
【○○○○】
コープル、元気をだして

大丈夫よ、
これからは私が側にいてあげる
あなたのお姉さんになってあげるからね
【コープル】
え、○○○○さんが?
でも、どうして?・・・
【○○○○】
もう、やっぱり子供なんだから!
でも、そこが可愛いんだけどね
いいのよ、今にわかるからねっ
王位継承者がいる時
同行者がいる時
【レヴィン】
トラキア半島の者達よ、
おまえたちの任務は重い

憎しみあう人々を一つにまとめ
平和な国を築きあげよ
同行者がいない時
【レヴィン】
おまえの任務は重い
憎しみあう人々を一つにまとめ
平和な国を築きあげよ

アグストリア

アレスが王位継承する時
【アレス】
セリス
おまえには大きな借りができた
俺は生涯、忘れはしない
【セリス】
いえ、アレス王子
私は、あなたとめぐり会えて幸せだった

あなたのお父上とわが父は
無二の親友だった

不幸な出来事はあったが、
それでも信じあえたときいています

アレス王子、
父上たちが果たせなかったゆめを
われらが実現しましょう

あなたと二人、手を取り合って、
この世界をみちびいて行きたいのです
【アレス】
それは俺とて同じ、セリス王よ、
アグストリアの統一と平和は、
わが父の願いでもあった

俺は、父の遺志を継ぎ
アグストリアを再建する
アレスに恋人がいる時(ラクチェ)
【アレス】
そのためには、
ラクチェ、おまえの力が必要だ
俺をたすけてほしい
【ラクチェ】
ええ、もちろんです
私もアグストリアの再建を手伝います

戦火に焼け出された
子供や老人達をたすけ、
だれもが住みやすい国を作りましょう
【アレス】
そうだな
おまえとなら、がんばれそうだ
アレスに恋人がいる時(ラナ・ナンナ・ティニー)
【アレス】
そのためには、
○○○○、おまえの力が必要だ
俺をたすけてほしい
【○○○○】
はい、もちろんです
私もアグストリアの再建を手伝います

戦火に焼け出された
子供や老人達をたすけ、
だれもが住みやすい国を作りましょう
【アレス】
そうだな
おまえとなら、がんばれそうだ
アレスに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【アレス】
そのためには、
○○○○、おまえの力が必要だ
俺をたすけてほしい
【○○○○】
うん、まかしといて
あたしもアグストリアの再建を
手伝うからね

みんなで協力して
だれもが住みやすい国を作りましょ
【アレス】
ふふっ・・・そうだな
おまえとならがんばれそうだ
リーン同行時
恋人がいない時
【セリス】
リーン、きみは・・・
【リーン】
あたしには祖国なんてないし、
アグストリアに行ってみる・・・
【セリス】
そうか・・・でも、元気だして、
ステキな人が見つかるさ
リーンはかわいいもの
【リーン】
ふふっ、セリス様
なぐさめてくれてるんだ

でもね、いいの
あたしには踊りがあるし・・・

今までだって一人だった
これからだって一人で生きて行けます
【セリス】
リーン・・・
恋人死亡時
【セリス】
リーン、きみは・・・
【リーン】
あたしには祖国なんてないし、
それに○○○○も死んじゃったし、
アグストリアに行く・・・
【セリス】
そうか・・・でも、元気だして、
きっといいことあるよ
【リーン】
うん、あたしには踊りがあるしね
今までだって一人だったし、
これからだって一人で生きて行けます
【セリス】
リーン・・・
デルムッド同行時
【デルムッド】
セリス様、私もアレス王子と共に
アグストリアへまいります

王子と力を合わせて、
国を再建いたします
【セリス】
デルムッドが?
そうか、きみの母上は
ノディオン王の妹姫だったね
【デルムッド】
はい、わが母ラケシスは
エルトシャン王の妹、
そして、誰よりも王をしたっておりました

私は母とエルトシャン王の遺志を継ぎ、
アグストリアの統一のために、
この生涯をささげるつもりでいます
デルムッドに恋人がいる時(ラクチェ・ラナ・ティニー)
【○○○○】
セリス様、
私もデルムッドとともにまいります
【セリス】
○○○○が?
あ、そうだったのか
知らなかったよ、おめでとう
【○○○○】
はい・・・ありがとうございます
でも、少し恥ずかしいです
【セリス】
デルムッドと○○○○ならおにあいだよ
どうか、幸せにね
【○○○○】
はい、セリス様も・・・
デルムッドに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
セリス様
私もデルムッドと一緒に行きます!
【セリス】
○○○○が?
あ、そうだったのか
知らなかったよ、おめでとう
【○○○○】
あはは、ちょっとテレちゃうね
でも・・・うれしいです!
【セリス】
デルムッドと○○○○ならおにあいだよ
どうか、幸せにね
【○○○○】
はい! セリス様も・・・
ナンナ同行時
恋人がいない時
【ナンナ】
セリス様、
私もアグストリアにまいります

兄とともに、
祖国の統一をめざして、がんばります
【セリス】
ナンナは
レンスターには戻らないのか・・・
【ナンナ】
はい・・・レンスターには
もう何も思い残すことはありません・・・
【セリス】
そうか・・・
ナンナ、元気で、
きみの幸せを願っている
【ナンナ】
はい、セリス様も・・・
恋人死亡時
【ナンナ】
セリス様、
私もアグストリアにまいります

○○○○のことは
忘れられそうにないけど
いつまでも泣いてはいられません
【セリス】
そうか、辛いだろうけど仕方ないしね
ナンナ、元気を出して
アグストリアにはきみが必要なんだ
【ナンナ】
はい、私も王を助けて
人々のために力を尽くします
デルムッドが王位継承する時
リーン同行時
恋人がいない時
【セリス】
リーン、きみは・・・
【リーン】
あたしには祖国なんてないし、
アグストリアに行ってみる・・・
【セリス】
そうか・・・でも、元気だして、
ステキな人が見つかるさ
リーンはかわいいもの
【リーン】
ふふっ、セリス様
なぐさめてくれてるんだ

でもね、いいの
あたしには踊りがあるし・・・

今までだって一人だった
これからだって一人で生きて行けます
【セリス】
リーン・・・
恋人死亡時
【セリス】
リーン、きみは・・・
【リーン】
あたしには祖国なんてないし、
それに○○○○も死んじゃったし、
アグストリアに行く・・・
【セリス】
そうか・・・でも、元気だして、
きっといいことあるよ
【リーン】
うん、あたしには踊りがあるしね
今までだって一人だったし、
これからだって一人で生きて行けます
【セリス】
リーン・・・
【デルムッド】
セリス様、
私はアグストリアにまいります

アレス王子に代わって
私が国を再建します
【セリス】
デルムッドが?
そうか、きみの母上は
ノディオン王の妹姫だったね
【デルムッド】
はい、わが母ラケシスは
エルトシャン王の妹、
そして、誰よりも王をしたっておりました

私は母とエルトシャン王の遺志を継ぎ、
アグストリアの統一のために、
この生涯をささげるつもりでいます
デルムッドに恋人がいる時(ラクチェ・ラナ・ティニー)
【○○○○】
セリス様、
私もデルムッドとともにまいります
【セリス】
○○○○が?
あ、そうだったのか
知らなかったよ、おめでとう
【○○○○】
はい・・・ありがとうございます
でも、少し恥ずかしいです
【セリス】
デルムッドと○○○○ならおにあいだよ
どうか、幸せにね
【○○○○】
はい、セリス様も・・・
デルムッドに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
セリス様
私もデルムッドと一緒に行きます!
【セリス】
○○○○が?
あ、そうだったのか
知らなかったよ、おめでとう
【○○○○】
あはは、ちょっとテレちゃうね
でも・・・うれしいです!
【セリス】
デルムッドと○○○○ならおにあいだよ
どうか、幸せにね
【○○○○】
はい! セリス様も・・・
ナンナ同行時
恋人がいない時
【ナンナ】
セリス様、
私もアグストリアにまいります

兄とともに、
祖国の統一をめざして、がんばります
【セリス】
ナンナは
レンスターには戻らないのか・・・
【ナンナ】
はい・・・レンスターには
もう何も思い残すことはありません・・・
【セリス】
そうか・・・
ナンナ、元気で、
きみの幸せを願っている
【ナンナ】
はい、セリス様も・・・
恋人死亡時
【ナンナ】
セリス様、
私もアグストリアにまいります

○○○○のことは
忘れられそうにないけど
いつまでも泣いてはいられません
【セリス】
そうか、辛いだろうけど仕方ないしね
ナンナ、元気を出して
アグストリアにはきみが必要なんだ
【ナンナ】
はい、私も王を助けて
人々のために力を尽くします
ナンナが王位継承する時
リーン同行時
恋人がいない時
【セリス】
リーン、きみは・・・
【リーン】
あたしには祖国なんてないし、
アグストリアに行ってみる・・・
【セリス】
そうか・・・でも、元気だして、
ステキな人が見つかるさ
リーンはかわいいもの
【リーン】
ふふっ、セリス様
なぐさめてくれてるんだ

でもね、いいの
あたしには踊りがあるし・・・

今までだって一人だった
これからだって一人で生きて行けます
【セリス】
リーン・・・
恋人死亡時
【セリス】
リーン、きみは・・・
【リーン】
あたしには祖国なんてないし、
それに○○○○も死んじゃったし、
アグストリアに行く・・・
【セリス】
そうか・・・でも、元気だして、
きっといいことあるよ
【リーン】
うん、あたしには踊りがあるしね
今までだって一人だったし、
これからだって一人で生きて行けます
【セリス】
リーン・・・
【ナンナ】
セリス様、
私はアグストリアにまいります

亡くなられたアレス様に代わって
私が国を再建したいのです
【セリス】
ナンナが?
そうか、きみの母上は
ノディオン王の妹姫だったね
【ナンナ】
はい、わが母ラケシスは
エルトシャン王の妹、
そして、誰よりも王をしたっておりました

私は母とエルトシャン王の遺志を継ぎ、
アグストリアの統一のために、
この生涯をささげたいのです
王位継承者がいない時
リーン同行時
恋人がいない時
【セリス】
リーン、きみは・・・
【リーン】
あたしには祖国なんてないし、
アグストリアに行ってみる・・・
【セリス】
そうか・・・でも、元気だして、
ステキな人が見つかるさ
リーンはかわいいもの
【リーン】
ふふっ、セリス様
なぐさめてくれてるんだ

でもね、いいの
あたしには踊りがあるし・・・

今までだって一人だった
これからだって一人で生きて行けます
【セリス】
リーン・・・
恋人死亡時
【セリス】
リーン、きみは・・・
【リーン】
あたしには祖国なんてないし、
それに○○○○も死んじゃったし、
アグストリアに行く・・・
【セリス】
そうか・・・でも、元気だして、
きっといいことあるよ
【リーン】
うん、あたしには踊りがあるしね
今までだって一人だったし、
これからだって一人で生きて行けます
【セリス】
リーン・・・
王位継承者がいる時
同行者がいる時
【レヴィン】
アグストリアはまだ内乱の
さなかにあるときく

困難な仕事だが、
どうかみなで力を合わせて
がんばってほしい

アグストリアの未来は
おまえたちの手中にあるのだ
同行者がいない時
【レヴィン】
アグストリアはまだ内乱の
さなかにあるときく

困難な仕事だが、がんばってほしい
アグストリアの未来は
おまえの手中にあるのだ

ヴェルダン

ジャムカの息子が王位継承する時
【○○○○】
セリス様、私はヴェルダンにまいります
【セリス】
ヴェルダンへ?
そうか、君の父上はジャムカ王子だったね
きもちはわかるよ

ヴェルダンは王家が滅亡してから
荒れ果てて、
今では山賊が支配しているという
【○○○○】
はい、私一人でどれだけの事ができるか
わかりませんが、とにかく、
山賊たちの好きにはさせておけません
【セリス】
うん、ヴェルダンは
私の両親がめぐり会った国、
そして、私の母が生まれた国でもある

○○○○、私からもお願いする
どうか、人々を救ってほしい
【○○○○】
はい、セリス様!
ジャムカの息子に恋人がいる時(ラクチェ)
【◇◇◇◇】
○○○○、私も行く
【○○○○】
だめだよ◇◇◇◇
戦いはまだまだ続く、危険なんだ

きっと迎えに来るから、
それまで待っていてほしい
【◇◇◇◇】
バカを言わないで!
私もイザークの◇◇◇◇とまで
言われた戦士

あなた一人を行かせるわけには
いきません!
【○○○○】
ははは、そうだったな
◇◇◇◇が
山賊なんかを恐れるはずがない

悪かった、一緒に行こう
きみがいてくれれば私も心強いよ
ジャムカの息子に恋人がいる時(ラナ・ナンナ・ティニー)
【◇◇◇◇】
○○○○、私も行く
【○○○○】
だめだよ◇◇◇◇
戦いはまだまだ続く、危険なんだ

きっと迎えに来るから、
それまで待っていてほしい
【◇◇◇◇】
待っているだけなんていやです

私たち、一度でも別れたら
もう二度と会えなくなるかも
しれないでしょう

私、シグルド様とディアドラ様の
ようになるのはいやです!
【○○○○】
ごめん、わかったよ、◇◇◇◇
一緒に行こう、ヴェルダンへ
ジャムカの息子に恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【◇◇◇◇】
○○○○、私も行く
【○○○○】
だめだよ◇◇◇◇
戦いはまだまだ続く、危険なんだ

きっと迎えに来るから、
それまで待っていてほしい
【◇◇◇◇】
いやよ、おいてきぼりなんて、
ぜったい一緒に行くからね!
【○○○○】
ごめん、わかったよ◇◇◇◇
一緒に行こう ヴェルダンへ
ジャムカの娘同行時
恋人がいない時
【◇◇◇◇】
セリス様、私も○○○○と一緒に
ヴェルダンにまいります
【セリス】
そうか、◇◇◇◇も・・・
【◇◇◇◇】
はい、○○○○と一緒に、
父上の愛した国を再建します

山賊なんか、
みんな追い出してやります!
恋人死亡時
【◇◇◇◇】
セリス様、私も○○○○と一緒に
ヴェルダンにまいります
【セリス】
そうか、△△△△のことは
残念だったね
【◇◇◇◇】
もういいんです、
彼のことを忘れるためにも
ヴェルダンで働きます

○○○○をたすけて、
父上の愛した国を再建します
ジャムカの娘が王位継承する時
【○○○○】
セリス様、私はヴェルダンにまいります
【セリス】
ヴェルダンへ?
そうか、君の父上はジャムカ王子だったね
きもちはわかるよ

ヴェルダンは王家が滅亡してから
荒れ果てて、
今では山賊が支配しているという
【○○○○】
はい、私一人でどれだけの事ができるか
わかりませんが、とにかく、
山賊たちの好きにはさせておけません
【セリス】
うん、ヴェルダンは
私の両親がめぐり会った国、
そして、私の母が生まれた国でもある

○○○○、私からもお願いする
どうか、人々を救ってほしい
【○○○○】
はい、セリス様!

ユングヴィ

ファバルが王位継承する時
【ファバル】
セリス様、
では私たちはユングヴィへ戻ります
【セリス】
うん、ファバルがユングヴィを
継いでくれるのは心強いよ
【ファバル】
おれ・・・いや、私も、
まさか、思ってもみませんでした

でも、母さんがユングヴィ公国の
ブリギッド公女と知って、

自分のなすべきことが、
やっとわかったのです

セリス様に従います
この聖なる弓に誓って!
ファバルに恋人がいる時(ラクチェ)
【ラクチェ】
ファバル、じゃ、私への誓いは?
【ファバル】
え? ・・・なんだっけ?
【ラクチェ】
まさか・・・忘れたんじゃないでしょうね
【ファバル】
あ、じょ、冗談さ
そんな恐い顔をするなよ、ごめん
【ラクチェ】
もうっ、許さないわよ!
ファバルに恋人がいる時(ラナ)
【ラナ】
ファバル、じゃ、私への誓いは?
【ファバル】
え? ・・・なんだっけ?
【ラナ】
まさか・・・忘れたんじゃないでしょうね
【ファバル】
あ、じょ、冗談さ
そんな恐い顔をするなよ、ごめん
【ラナ】
もうっ、知りません!
ファバルに恋人がいる時(ナンナ・ティニー)
【○○○○】
ファバル、じゃ、私への誓いは?
【ファバル】
え? ・・・なんだっけ?
【○○○○】
まさか・・・忘れたんじゃないでしょうね
【ファバル】
あ、じょ、冗談さ
そんな恐い顔をするなよ、ごめん
【○○○○】
もうっ、知らないから!
ファバルに恋人がいる時(フィー・リーン)
【○○○○】
ファバル、じゃ、私への誓いは?
【ファバル】
え? ・・・なんだっけ?
【○○○○】
まさか・・・忘れたんじゃないよね
【ファバル】
あ、じょ、冗談さ
そんな恐い顔をするなよ、ごめん
【○○○○】
もうっ、知らない!
パティ同行時
恋人がいない時
【セリス】
パティ? きみも?
【パティ】
うん、つまんないけど、
他には行くとこないし、
お兄ちゃんと一緒に行く
【セリス】
ユングヴィに帰ったら
楽しいこともあるさ

でも、もう盗みはだめだよ
パティは公女なんだから
【パティ】
もぉっ、セリス様ったらひどい
盗賊からは足をあらいました
【セリス】
ははは、ごめん、ごめん、
じゃあね、パティ、元気で
【パティ】
はい、セリス様も・・・
恋人がいない時
【セリス】
パティ? 泣いてるの?
【パティ】
うん、泣いてるよ
シクシク・・・
【セリス】
○○○○のことが
そんなに好きだったの
【パティ】
好きだったよ、本気で愛してたの
セリス様、あたし、どうしたらいいの?
【セリス】
それは・・・私にもわからないよ
でもね、パティ、
強く生きていこうよ

悲しいことはいっぱいあるけど、
負けてはだめだ
【パティ】
うん・・・がんばってみる・・・
でも、一つだけお願いがあるの

セリス様のむねで思いきり泣きたい
いいでしょ
【セリス】
・・・パティ・・・
レスター同行時
【レスター】
セリス様、
では私もユングヴィへ戻ります
【セリス】
うん、きみの力は必要だ
いろいろと助けてやってほしい
【レスター】
はい、私たちはいとこ同士、
仲の良かった母達のように
私たちも助け合って行きます
レスターに恋人がいる時(ラクチェ・ナンナ・ティニー)
【セリス】
ナンナも・・・
レスターと仲良くね
【ナンナ】
はい、セリス様
これからもよろしくおねがいします
レスターに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【セリス】
リーンも・・・
レスターと仲良くね
【リーン】
うん、セリス様
またあそびに来るからねっ
ラナ同行時
恋人がいない時
【セリス】
ラナ・・・ごめん・・・
【ラナ】
・・・・・・・
【セリス】
ラナは怒ってるってレスターが言ってた
【ラナ】
だってセリス様は・・・
でも、もういいの

私はユングヴィへ帰ります
さようなら、セリス様・・・
【セリス】
ラナ・・・
恋人死亡時
【セリス】
ラナ、まさかこんな事になるなんて・・・
【ラナ】
ごめんなさい
でも私は○○○○を
愛してしまいました

今は彼の事以外はかんがえられません
【セリス】
そうか・・・
それでユングヴィに帰るのか・・・
【ラナ】
はい、さようなら、セリス様・・・
パティが王位継承する時
【パティ】
セリス様、
あたしユングヴィに戻るね
【セリス】
パティがユングヴィを継ぐんだってね
・・・大丈夫?
【パティ】
あれ? セリス様、
なんだか不安そうですね
【セリス】
そういう訳じゃないんだけど
ちょっとね・・・
【パティ】
大丈夫ですよ
私だってブリギッドの娘

こう見えても、
やるときゃ、やるんだから
セリス様、見ていて下さいね
レスター同行時
【レスター】
セリス様、
では私もユングヴィへ戻ります
【セリス】
うん、きみの力は必要だ
いろいろと助けてやってほしい
【レスター】
はい、私たちはいとこ同士、
仲の良かった母達のように
私たちも助け合って行きます
レスターに恋人がいる時(ラクチェ・ナンナ・ティニー)
【セリス】
ナンナも・・・
レスターと仲良くね
【ナンナ】
はい、セリス様
これからもよろしくおねがいします
レスターに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【セリス】
リーンも・・・
レスターと仲良くね
【リーン】
うん、セリス様
またあそびに来るからねっ
ラナ同行時
恋人がいない時
【セリス】
ラナ・・・ごめん・・・
【ラナ】
・・・・・・・
【セリス】
ラナは怒ってるってレスターが言ってた
【ラナ】
だってセリス様は・・・
でも、もういいの

私はユングヴィへ帰ります
さようなら、セリス様・・・
【セリス】
ラナ・・・
恋人死亡時
【セリス】
ラナ、まさかこんな事になるなんて・・・
【ラナ】
ごめんなさい
でも私は○○○○を
愛してしまいました

今は彼の事以外はかんがえられません
【セリス】
そうか・・・
それでユングヴィに帰るのか・・・
【ラナ】
はい、さようなら、セリス様・・・
レスターが王位継承する時
【レスター】
セリス様、
では私はユングヴィへ戻ります
【セリス】
うん、レスターがユングヴィを
継いでくれるのは心強いよ
【レスター】
ホントはブリギッド公女の子供達が
継ぐのが筋だけど、仕方ありません

エーディン母さんに代わって、
私がユングヴィを再建します

そして
グランベル王となられたセリス様に、
忠誠を誓います
レスターに恋人がいる時(ラクチェ・ナンナ・ティニー)
【○○○○】
レスター、じゃ、私への誓いは?
【レスター】
もちろん、おぼえてるよ
【○○○○】
よろしい、それでこそレスターね
【レスター】
○○○○は恐いからね
【○○○○】
あっ、言ったわね、ふふっ・・・
レスターに恋人がいる時(フィー・リーン)
【○○○○】
レスター、じゃ、私への誓いは?
【レスター】
もちろん、おぼえてるよ
【○○○○】
よろしい、それでこそレスターね
【レスター】
○○○○は恐いからね
【○○○○】
あっ、ひどい!
そんなこと言うのなら
もう知らない、ふんっ!
ラナ同行時
レスター死亡時
【セリス】
ラナ・・・ごめん・・・
【ラナ】
・・・・・・・
【セリス】
ラナは怒ってるんだろう
【ラナ】
だってセリス様は・・・
でも、もういいの

私はユングヴィへ帰ります
さようなら、セリス様・・・
【セリス】
ラナ・・・
恋人がいない時
【セリス】
ラナ・・・ごめん・・・
【ラナ】
・・・・・・・
【セリス】
ラナは怒ってるってレスターが言ってた
【ラナ】
だってセリス様は・・・
でも、もういいの

私はユングヴィへ帰ります
さようなら、セリス様・・・
【セリス】
ラナ・・・
恋人死亡時
【セリス】
ラナ、まさかこんな事になるなんて・・・
【ラナ】
ごめんなさい
でも私は○○○○を
愛してしまいました

今は彼の事以外はかんがえられません
【セリス】
そうか・・・
それでユングヴィに帰るのか・・・
【ラナ】
はい、さようなら、セリス様・・・
ラナが王位継承する時
【セリス】
ラナ・・・
君がユングヴィを継ぐことになるなんて
【ラナ】
はい・・・私もこんなことになるとは
思ってもみませんでした

でも、セリスのお側でお役に立てるなら
うれしいと思っています
【セリス】
ラナとはずっと一緒に育ってきたから
・・・でも、運命って不思議だね
【ラナ】
ええ・・・本当に

フリージ

アーサーが王位継承する時
【セリス】
アーサー、きみはフリージだったね
【アーサー】
はい、レプトール、
ブルーム親子は許せませんが、
フリージ公国の民には罪はないのです

私は亡くなった母に代わって、
フリージの民を導かねばなりません
【セリス】
そして、それができるのは
きみだけなんだ

憎しみからはなにも生まれない
アーサー、私たちはいつまでも友達だよ
【アーサー】
はい、セリス様!
アーサーに恋人がいる時(ラクチェ・ラナ)
【○○○○】
アーサー、もういいでしょう
セリス様もおつかれのようだから
【アーサー】
○○○○、そうだな
わかった、行こうか
【○○○○】
ではセリス様、私たちはまいります
どうか、お元気で・・・
アーサーに恋人がいる時(ナンナ)
【ナンナ】
アーサー、もういいでしょう
セリス様もおつかれのようだから
【アーサー】
ナンナ、そうだな
わかった、行こうか
【ナンナ】
ではセリス様、私たちは行きます
どうか、お元気で・・・
アーサーに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
アーサー、もう行こうよ
退屈しちゃった
【アーサー】
○○○○は相変わらずだな
わかった、行こうか
【○○○○】
じゃあね、セリス様、
ばいばい・・・
ティニー同行時
恋人がいない時
【セリス】
ティニーもアーサーと一緒に行くのか
【ティニー】
私、アーサー兄様のお手伝いをしたいの
【セリス】
ティニーはアーサーにべったりだものね
【ティニー】
だって・・・、
にいさまのこと好きなんだもの・・・
恋人死亡時
【セリス】
ティニーもアーサーと一緒に行くのか
○○○○のことはもう忘れられた?
【ティニー】
ううん、まだダメみたい
でも私、がんばります

ステキな兄さんにもめぐり会えたし、
いっしょにがんばってみます
ティニーが王位継承する時
【セリス】
ティニーがフリージを継ぐのか・・・
ごめん、辛い思いをさせてしまう
【ティニー】
ううん、母さんのためだもの
私、できるだけのことはやってみる
でもセリス様、助けて下さいね
【セリス】
ああ、もちろんさ
手をつないで行こうよ

ドズル

レックスの息子が王位継承する時
【○○○○】
セリス様
私はドズルに戻ります
【セリス】
○○○○の父上はレックス公だったね
ドズルの人々も、
きみの帰りを待っているだろう
【○○○○】
はい、ランゴバルト、ダナンの両名は
わがドズル家の名をけがし、
民を苦しめました

私は、亡き父上にかわって
ドズル公国を再建せねばなりません
【セリス】
うん、頼むよ
そして、これからも私の力になってほしい
【○○○○】
はい! セリス様!!
レックスの息子に恋人がいる時(ラクチェ)
【◇◇◇◇】
スカサハ、まだなの、
はやく行きましょう!
【スカサハ】
◇◇◇◇?
なんできみが?
【◇◇◇◇】
一人で行かせるのは可哀想だから
一緒に行ってあげる
ありがたいと思いなさい
【○○○○】
ちぇ、これだからなぁ・・・
レックスの息子に恋人がいる時(ラナ・ナンナ・ティニー)
【◇◇◇◇】
○○○○、まだですか、
もうそろそろ行かないと・・・
【○○○○】
◇◇◇◇?
なんできみが?
【◇◇◇◇】
私も一緒に行きます
あなたの事が心配だから・・・
【○○○○】
そうか、ありがとう◇◇◇◇・・・
レックスの息子に恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【◇◇◇◇】
○○○○、まだぁ?
早くいこっ
【○○○○】
◇◇◇◇?
なんできみが?
【◇◇◇◇】
一人にするの、かわいそうだから
一緒に行ってあげるの
ありがたいと思いなさい
【○○○○】
ちぇ、これだからなぁ・・・
レックスの娘同行時
恋人がいない時
【○○○○】
セリス様、私もドズルへまいります
【セリス】
○○○○も、そうか・・・
でも、たまには
バーハラにあそびに来てほしい
【○○○○】
はい、ありがとうございます
街の復興をなしえたら、きっと・・・
【セリス】
うん、じゃあ○○○○、元気でね
【○○○○】
はい! セリス様も・・・
恋人死亡時
【○○○○】
セリス様、私もドズルへまいります
【セリス】
○○○○も、そうか・・・
さみしいだろうけど、気を落とさないで
【○○○○】
はい、◇◇◇◇も
きっと私を見守ってくれてます
私、負けたりなんかしません
【セリス】
うん、それでこそ○○○○だ
じゃあ、元気でね
【○○○○】
はい! セリス様も・・・
レックスの娘が王位継承する時
【○○○○】
セリス様
私はドズルに戻ります
【セリス】
○○○○の父上はレックス公だったね
ドズルの人々も、
きみの帰りを待っているだろう
【○○○○】
はい、ランゴバルト、ダナンの両名は
わがドズル家の名をけがし、
民を苦しめました

私は、亡き父上にかわって
ドズル公国を再建せねばなりません
【セリス】
うん、頼むよ
そして、これからも私の力になってほしい
【○○○○】
はい! セリス様!!
ヨハンが王位継承する時/同行時
【ヨハン】
セリス王よ、世話になったな
【セリス】
ヨハン王子、ドズルを頼みます
【ヨハン】
国に帰るのは辛いことだが
父や兄の罪をつぐなわねばならぬ
民は私を許してくれるだろうか
【セリス】
あなたの力があったから
この戦いを勝ち得たのです

人々は知っています
あなたの優しさを、誰よりも
【ヨハン】
セリス王、感謝する
どうかドズルを許してほしい
【セリス】
もちろんです、ヨハン王子
グランベルと世界のために、
私に力をかしてください
【ヨハン】
むろんだ、セリス王
ドズル公国はグランベル王家に
永遠の忠誠を誓うと約束しよう
ヨハンに恋人がいる時(ラクチェ)
【フィー】
ヨハンっ、また感激しちゃってる、
まあ、それがあなたの
いいところなんだけどね
【ヨハン】
フィー、私は・・・
【フィー】
ふふっ、わかっているわよ
私、ヨハン、好きよ
【ヨハン】
ああ! ラクチェ私はなんて幸せなんだ!!
ヨハンに恋人がいる時(ラナ・ナンナ・ティニー)
【○○○○】
ヨハンは感激しているのね
ふふっ、あなたらしいわ
【ヨハン】
○○○○、私は・・・
【○○○○】
わかっています
あなたのきもちは・・・
【ヨハン】
ああ! ○○○○
私はなんて幸せなんだ!!
ヨハンに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
ヨハンっ、また感激しちゃってる、
まあ、それがあなたの
いいところなんだけどね
【ヨハン】
○○○○、私は・・・
【○○○○】
ふふっ、わかっているわよ
私、ヨハン、好きよ
【ヨハン】
ああ! ・・・○○○○!

エッダ

クロードの息子が王位継承する時
【セリス】
○○○○はエッダに帰るのか
【○○○○】
はい、父クロードの遺志を継ぎ
エッダ公国を復興させます
【セリス】
エッダ教団の力は大きい
どうかグランベルと世界のために、
聖なるいのりを唱えてほしい
【○○○○】
はい、セリス様!
クロードの息子に恋人がいる時(ラクチェ)
【◇◇◇◇】
○○○○、子供達は私にまかせて
あの子たちの母代わりとなって
立派に育ててみせるわ
【○○○○】
◇◇◇◇・・・
【◇◇◇◇】
ふふっ、心配しないで
私は孤児達を
自分の子供だと思っています!
クロードの息子に恋人がいる時(ラナ)
【◇◇◇◇】
○○○○様、私は孤児達を救います
あの子たちの母代わりとなって
立派に育ててみせますから
【○○○○】
◇◇◇◇・・・
【◇◇◇◇】
心配しないで・・・
私はあの子たちを
自分の子供だと思っています
クロードの息子に恋人がいる時(ナンナ)
【◇◇◇◇】
○○○○様、私は孤児達を救います
あの子たちの母代わりとなって
立派に育ててみせますから
【○○○○】
◇◇◇◇・・・
【◇◇◇◇】
○○○○、心配しないで
私はあの子たちを
自分の子供だと思っています
クロードの息子に恋人がいる時(ティニー)
【◇◇◇◇】
私は孤児達を救います
あの子たちの母代わりとなって
立派に育ててみせます
【○○○○】
◇◇◇◇・・・
【◇◇◇◇】
○○○○、心配しないで
私はあの子たちを
自分の子供だと思っています
クロードの息子に恋人がいる時(パティ)
【◇◇◇◇】
あたしは孤児達を助けるわ
あの子たちの母代わりとなって
立派に育ててみせるから
【○○○○】
◇◇◇◇・・・大丈夫?
【◇◇◇◇】
○○○○、心配しないでよ
あたしだって、やるときには
やるんだからねっ
クロードの息子に恋人がいる時(フィー・リーン)
【◇◇◇◇】
あたしは孤児達をたすけるわ
あの子たちの母代わりとなって
立派に育ててみせるから
【○○○○】
◇◇◇◇・・・大丈夫?
【◇◇◇◇】
○○○○、心配しないでよ
あたしだって、やるときには
やるんだからねっ
クロードの娘同行時
恋人がいない時
【セリス】
◇◇◇◇もエッダに・・・
【◇◇◇◇】
はい、エッダの修道院で
戦いに倒れた人々を弔いたいのです
【セリス】
そうか、◇◇◇◇らしいね
私からも礼を言う、ありがとう
【◇◇◇◇】
セリス様も、どうか、お元気で・・・
恋人死亡時
【セリス】
◇◇◇◇もエッダに・・・
【◇◇◇◇】
はい、エッダの修道院で
戦いに倒れた人々を弔いたいのです
もちろん、△△△△の事も・・・
【セリス】
そうか、◇◇◇◇らしいね
私からも礼を言う、ありがとう
【◇◇◇◇】
セリス様も、どうか、お元気で・・・
クロードの娘が王位継承する時
【セリス】
○○○○はエッダに帰るのか
【○○○○】
はい、父クロードの遺志を継ぎ
エッダ公国を復興させます
【セリス】
エッダ教団の力は大きい
どうかグランベルと世界のために、
聖なるいのりを唱えてほしい
【○○○○】
はい、セリス様!

ヴェルトマー

アゼルの息子が王位継承する時
【○○○○】
セリス様・・・
【セリス】
○○○○、きみには
一番辛い役目を押しつけてしまった
すまないと思ってる
【○○○○】
いえ、
ヴェルトマー公爵家の生き残りとして、

一族がおかした罪を
つぐなわねばなりません

それはわが父、
アゼル公の願いでもあります
【セリス】
○○○○、私はもう
アルヴィス卿をうらんではいない

彼は運命に押しつぶされた哀れな人だ
手厚く弔ってあげてほしい
【○○○○】
セリス様・・・
ありがとうございます

私は、このヴェルトマー家の
「炎の紋章」こそが「正義のしるしだ」と
世の中の人々に言われるよう、

がんばっていきたいと思います
アゼルの息子に恋人がいる時(ラクチェ)
【◇◇◇◇】
○○○○、私もヴェルトマーに行く
【○○○○】
◇◇◇◇が?・・・
【◇◇◇◇】
ええ、あなたを一人では行かせない

私たち二人なら、
どんなに辛いことがあっても、
乗りこえて行けるわ
アゼルの息子に恋人がいる時(ラナ)
【◇◇◇◇】
○○○○、私もヴェルトマーに行く
【○○○○】
◇◇◇◇が?・・・
【◇◇◇◇】
ええ、あなたを一人では行かせません
私たち二人なら、どんなに辛いことでも
がまんできるはずです!
アゼルの息子に恋人がいる時(ナンナ)
【◇◇◇◇】
○○○○、私もヴェルトマーに行く
【○○○○】
◇◇◇◇が?・・・
【◇◇◇◇】
うん、あなた一人を行かせない!
私たち二人なら、どんなに辛いことでも
がまんできるでしょう
アゼルの息子に恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【◇◇◇◇】
○○○○、私もヴェルトマーに行く
【○○○○】
◇◇◇◇が?・・・
【◇◇◇◇】
うん、あなた一人を行かせない!
私たち二人なら、どんなに辛いことでも
がまんできるでしょ!
アゼルの息子に恋人がいる時(ティニー)
【◇◇◇◇】
○○○○、私もヴェルトマーに行く
【○○○○】
◇◇◇◇が?・・・
【◇◇◇◇】
うん、あなた一人を行かせない!
私たち二人なら、どんなに辛いことでも
がまんできるでしょ
アゼルの娘同行時
恋人がいない時
【セリス】
◇◇◇◇もヴェルトマーだね
どうか元気でね
【◇◇◇◇】
はい、でもさみしくなったら
バーハラに遊びに来てもいいですか?
【セリス】
もちろんさ、いつでもおいでよ

でも、ヴェルトマー公国は
きみたち二人の手にかかっている
がんばって再建してほしい
【◇◇◇◇】
はい、おまかせ下さい
恋人死亡時
【セリス】
◇◇◇◇もヴェルトマーだね
どうか元気でね
【◇◇◇◇】
はい、でもさみしくなったら
バーハラに遊びに来てもいいですか?
【セリス】
もちろんさ、いつでもおいでよ
【◇◇◇◇】
△△△△、死んじゃったし、
ちょっと悲しいの
【セリス】
きもちはわかるよ、でも元気を出して

ヴェルトマーは
きみたちの手にかかっている、
二人でがんばってほしい
【◇◇◇◇】
はい、おまかせ下さい
アゼルの娘が王位継承する時
【○○○○】
セリス様・・・
【セリス】
○○○○、きみには
一番辛い役目を押しつけてしまった
すまないと思ってる
【○○○○】
いえ、
ヴェルトマー公爵家の生き残りとして、

一族がおかした罪を
つぐなわねばなりません

それはわが父、
アゼル公の願いでもあります
【セリス】
○○○○、私はもう
アルヴィス卿をうらんではいない

彼は運命に押しつぶされた哀れな人だ
手厚く弔ってあげてほしい
【○○○○】
セリス様・・・
ありがとうございます

私は、このヴェルトマー家の
「炎の紋章」こそが「正義のしるしだ」と
世の中の人々に言われるよう、

がんばっていきたいと思います

シアルフィ

オイフェが王位継承する時
【オイフェ】
ではセリス様、
私はシアルフィにまいります
【セリス】
えっ、なぜだオイフェ!?
私にはあなたが必要だ
ずっと私のそばにいてくれるものと
思っていた!
【オイフェ】
いえ、セリス様
あなたはもう立派にやって行けます

それに、私はセリス様に代わって
シアルフィ公国を守らねばなりません
【セリス】
シアルフィ・・・そうだった
確かにオイフェの言うとおりだ

私が公国を継げない以上、
公爵家の血につながるあなたしか、
シアルフィには残されていない

残念だけどあきらめるしかないのか・・・
【オイフェ】
ご安心下さい、
私はシアルフィから
セリス様をお守りします
【セリス】
オイフェ
あなたは父をしらない私にとって、
まさに、父上そのものだった

私に軍略をおしえ、
騎士としての行いをおしえ、
そして優しさをおしえてくれた

あなたには感謝の言葉すら
思いうかばない・・・
【オイフェ】
セリス様・・・、
私はあなたの父上にご恩があるのです

シグルド様は孤児となった私を引き取り
弟のように可愛がってくださいました

それなのに私は・・・
シグルド様の最期も見とどけられず
・・・おろかものでした
【セリス】
オイフェ・・・泣かないでよ・・・
ぼくだって・・・
【オイフェ】
はっ・・・申し訳ありません
では、セリス様・・・どうか・・・
【セリス】
うん、オイフェも元気でね・・・
オイフェに恋人がいる時(ラクチェ・ラナ・ナンナ・ティニー)
【○○○○】
セリス様、オイフェ様のことは
私におまかせ下さい!
【セリス】
そうか・・・○○○○も
シアルフィに行ってくれるのか
【○○○○】
はい、オイフェ様には休息が必要です
しばらくは、
しずかに休ませてあげたいのです
【セリス】
そうだね、きみの言うとおりだ
○○○○、オイフェを頼んだよ
【○○○○】
はい! セリス様!!
オイフェに恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【○○○○】
セリス様、オイフェ様のことは
あたしにまかせて下さい!
【セリス】
そうか・・・○○○○も
シアルフィに行ってくれるのか
【○○○○】
うん、オイフェ様には休息が必要だから、
しばらくは、
しずかに休ませてあげたいの
【セリス】
そうだね、きみの言うとおりだ
○○○○、オイフェを頼んだよ
【○○○○】
はい! セリス様!!

シレジア

セティ同行時
【セティ】
セリス様、おそくなりましたが
我々も失礼します
【セリス】
セティはシレジアに帰るのか
【セティ】
はい、国には大勢の人々が待っています

私も彼らと共に
シレジアの復興に
力を尽くすつもりでいます
【セリス】
そうか、
きみの力があればシレジアは安心だね
では、元気で、勇者セティ
【セティ】
はい、セリス様も!
フィー同行時
恋人がいない時
【セリス】
フィーもシレジアに帰るんだろう?
【フィー】
はいっ
【セリス】
ペガサスのマーニャは元気?
【フィー】
元気だよ
【セリス】
フィーは?
【フィー】
もち、元気だよ
【セリス】
ははは、フィーらしいや
【フィー】
あたしから元気を取り上げたら
なにも残んないって、
セリス様・・・言いたいんでしょ
【セリス】
あれっ、なぜわかった?
【フィー】
もぉー、ひどいんだから
じゃあ、さよならっ
セリス様も、元気でね!
恋人死亡時
【セリス】
フィーもシレジアに帰るんだろう?
【フィー】
はい・・・
【セリス】
ペガサスのマーニャは元気?
【フィー】
元気です・・・
【セリス】
フィーは?
【フィー】
元気じゃない・・・
【セリス】
○○○○のこと?
【フィー】
うん・・・
【セリス】
ごめん、フィーを悲しませて
【フィー】
いいえ、
セリス様が悪いわけじゃありません
ごめんなさい、私、もう行きます・・・
【セリス】
フィー・・・
レヴィンの息子が王位継承する時
【○○○○】
ではセリス様
私も父上と共に、シレジアに帰ります
いろいろとお世話になりました
【セリス】
○○○○はいいね
レヴィンのような父親が
いてくれるんだもの
【○○○○】
はい、父上は私の誇りです
私も早く、父上のような人になりたいと
願っています
レヴィンの息子に恋人がいる時(ラクチェ・ラナ・ナンナ・ティニー)
【◇◇◇◇】
セリス様、
わたしも○○○○とともに
シレジアにまいります
【セリス】
◇◇◇◇も?・・・
そうか、それはよかった

○○○○と力をあわせ
シレジアの人々をたすけてほしい
【◇◇◇◇】
はい、セリス様!
レヴィンの息子に恋人がいる時(フィー・パティ・リーン)
【◇◇◇◇】
セリス様、
わたしも○○○○と一緒に
シレジアに行きます
【セリス】
◇◇◇◇も?・・・
そうか、それはよかった

○○○○と力をあわせ
シレジアの人々をたすけてほしい
【◇◇◇◇】
うん、あたし、がんばりますっ
レヴィンの息子に恋人がいる時
【レヴィン】
◇◇◇◇、セティを頼んだぞ
私はシレジアへは行かぬ
シレジアはおまえ達二人で治めよ
レヴィンの息子に恋人がいない時
【レヴィン】
○○○○、私はシレジアへは行かぬ
シレジアはおまえが治めよ
【○○○○】
えっ、どうしてですか、父上!
もう戦いは終わったのです
一緒に国へお戻り下さい!!
【レヴィン】
いや、私の役目は終わったのだ

他の国々がそうであるように
シレジアもまた
生まれ変わらねばならない

そのためには、
おまえのような若い力が必要だ
レヴィンの息子に恋人がいる時
【○○○○】
私にはわかりません
シレジアには父上が必要なのです

どうか、どうかお願いです
シレジアにお戻り下さい!
【レヴィン】
くどいぞ、○○○○
私をこまらせるな

おまえはもう気付いているはずだ
そうだな、○○○○
レヴィンの息子に恋人がいない時
【○○○○】
私にはわかりません
シレジアには父上が必要なのです

どうか、どうか、お願いです
シレジアにお戻り下さい!
【レヴィン】
くどいぞ、○○○○
私をこまらせるな

おまえはもう気付いているはずだ
そうだろ、○○○○
【○○○○】
・・・父上・・・・・・
レヴィンの娘同行時
【△△△△】
待ってよ、
それはいったいどういうこと!?

お父さまは
また私たちを見捨てるとおっしゃるの!

そんなの許せない!
どういうことなのか説明して下さい!
【レヴィン】
△△△△、・・・頼む・・・
これ以上、私を困らせないでくれ・・・
【△△△△】
・・・お父さま・・・・・・
レヴィンの娘が王位継承する時
【フィー】
ではセリス様
私も父上と共に、シレジアに帰ります
いろいろとお世話になりました
【レヴィン】
フィー、私はシレジアへは行かぬ
シレジアはおまえが治めよ
【フィー】
えっ、どうして
もう戦いは終わったのでしょう
一緒に国へお戻り下さい!!
【レヴィン】
いや、私の役目は終わったのだ

他の国々がそうであるように
シレジアもまた
生まれ変わらねばならない

そのためには、
おまえのような若い力が必要だ
【フィー】
わたしには、わかりません
シレジアには・・・いえ、
わたしには、父上が必要なのです

どうか、どうか、お願いです
わたしと共にシレジアにお戻り下さい!
【レヴィン】
フィー・・・頼む・・・
これ以上、私を困らせないでくれ・・・
【フィー】
・・・お父さま・・・・・・
王位継承者がいる時
【レヴィン】
・・・もはや、話すことはない
行け! シレジアを頼んだぞ・・・

エピローグ

【レヴィン】
・・・ではセリスよ、名残は惜しいが
私も旅立つとしよう
【セリス】
レヴィン・・・ありがとう・・・、
あなたは、私たち幼い者を
ずっと見守っていてくれた

本当に、感謝しています
【レヴィン】
私は、みずからの務めを果たしたまで
私は風、暖かい光を導く風

そして光は、
おまえ達一人一人の心の中にある
【セリス】
はい、わかっています
竜族は人間世界に関与することを
恐れているとききました

でも、あなたは、その掟を破ってまで
われらを導いてくれた

私たちは、この大地があるかぎり、
あなたのご恩を忘れません

レヴィン・・・いや・・・
はるかなる異国の戦士、
風のフォルセティよ・・・