会話集/10章B 対立のはざまで

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ワールドマップ

「賊」と戦い 島の人々を助けている
レジスタンスの話を聞くため
ロイたちは 島の海岸線にそって
西へと進路をとった

その途中 レジスタンスの勢力と
それを倒そうとする領主の勢力が重なり合う
山のふもとのとりでのそばにある
小さな村へとさしかかった・・・

オープニング

フォーカス・ジンク
【ジンク】(右)
おい 例のレジスタンスの
参謀はどうした?
【兵士】(左)
はっ ただ今 全軍あげて
さがしております
【ジンク】
まだ 見つからんのか?
【兵士】
それが
城下の村にまぎれこんだらしく・・・
【ジンク】
あのエルフィンと呼ばれる男
やつの入れ知恵がなければ
レジスタンスなどは
ただのよせあつめにすぎんのだ
村の連中など どうなってもかまわん
なんとしても見つけだすのだ!
【兵士】
はっ!
兵士が消え、ミレディが現れる
【ジンク】
さて お待たせしましたな
竜騎士どの
【ミレディ】(左)
・・・お取り込み中では
なかったのですか?
【ジンク】
なんの われらは
ベルン王国との共存をなによりも
大事に考えております
お役に立てればなんなりと・・・
【ミレディ】
それでは 先ほどお話ししました・・・
【ジンク】
おお
ベルンの王女さまの行方 でしたな
【ミレディ】
ご存知
ありませんか?
【ジンク】
われわれのほうに
心当たりはございませんなぁ
ジュトーにある総督府には
もう 行かれたのですね?
【ミレディ】
はい
【ジンク】
それでは 北の鉱山近くにある城に
オロという司祭がおります
そこを たずねられるとよいでしょう
この辺りのことなら ほぼ
把握しているはずです
もし そこでも分からぬようでは
このあたりには・・・
【ミレディ】
わかりました
お手数をおかけしました
フォーカス・ロイ
【ロイ】(右)
レジスタンスの動きが
活発なのは この辺りだね
【マリナス】(左)
今までに集めた情報では
そうなりますな
ただ さきほど 近くに住む者たちに
聞いてまわったところ
レジスタンスは 先日
島をおさめる総督府の軍とぶつかり
ほぼ壊滅状態とのことですぞ
【ロイ】
そうか・・・エトルリア総督府は
「賊」の横行を見逃し
島の人々を助ける
レジスタンスは弾圧する・・・
とてもまともな状態とは思えないね
【マリナス】
そうですな
【ロイ】
なんとか
できないかな?
【マリナス】
・・・難しいでしょうなぁ
なにせ 相手はエトルリア王国の
貴族階級の者ばかり
エトルリアの指示で動いている
わが軍には 荷が重い話ですな
【ロイ】
使者を送って
セシリアさんに相談してみるよ
ヘタに動いては かえって
迷惑をかけるかもしれないから
マリナスが消え、兵士が現れる
【兵士】(左)
ロイ様!
この先にある村一帯が
レジスタンスの残党探しのために
領主の命令により襲われているとの
報告がありましたっ!!
兵士が消え、マリナスが現れる
【マリナス】(左)
なっ なんじゃと!
ロイ様 どうなさいます?
【ロイ】
セシリアさんからの指示を
待っていては 間に合わないか・・・
ぼくは 村の人々を助けたい
たとえそれでエトルリアとの
関係を悪くしたとしても・・・
自国の安全だけを考えるなら ぼくらは
ここにいる領主たちと同じだよ
【マリナス】
ロイ様・・・
【ロイ】
戦おう!
リキアに胸をはって帰るために!

PlayerPhase-01 終了後

ゲイル・ミレディが出現
【ゲイル】(右)
どうだ
ギネヴィア殿下の行方は分かったか?
【ミレディ】(左)
いいえ でも
北の鉱山を とりしきる
オロ司祭を訪ねるよう言われたわ
【ゲイル】
そうか・・・
ならば 急いで北へ向かおう
【ミレディ】
ゲイル・・・ごめんなさい
国王陛下から ギネヴィア様を探すことは
秘密を守るために 私の部隊だけで
おこなうよう指示されているのに
あなたを こんなに
付き合わせてしまって・・・
【ゲイル】
つまらない心配はしなくていい
【ミレディ】
でも あなたは 『三竜将』筆頭
マードック将軍直属の部将でしょう?
【ゲイル】
ミレディに協力することは
マードック将軍も了承済みだ
むしろ一刻も早く ギネヴィア殿下と
『ファイアーエムブレム』を見つけよとのことだ
【ミレディ】
・・・やはり 『ファイアーエムブレム』は
ギネヴィア姫が持ち出されたのかしら・・・
【ゲイル】
少なくとも 上層部は そう判断している
状況的に考えても まちがいなさそうだ
【ミレディ】
・・・・・・
【ゲイル】
そんな顔をするな ギネヴィア姫のことだ
きっと なにか考えがあってのことだろう
さあ 先を急ぐぞ
【ミレディ】
ええ・・・
ゲイル・ミレディが撤退

EnemyPhase-01 終了後

フォーカス・左上の右側の村
【エルフィン】(右)
う・・・ ここ・・・は?
メアリが現れる
【メアリ】(左)
気づかれましたか?
【エルフィン】
私は・・・
一体・・・
【メアリ】
きのう 村の入り口に
傷だらけで倒れてらしたんですよ
だから村のみんなで ここに運んで
手当てをしたんです 助かって良かったわ
【エルフィン】
あなたは?
【メアリ】
私はメアリ
この村の者です
【エルフィン】
村の・・・人・・・? だめです!
私がここにいては 迷惑が・・・
いや・・・ もう 遅いかもしれない
一日も経っているのなら・・・
【メアリ】
え?
【エルフィン】
私はエルフィン・・・
レジスタンスの一員です
私を捕らえに 領主が兵を
差し向けているはず
【メアリ】
レジスタンス・・・
【エルフィン】
メアリさん あなたも早く逃げたほうがいい
この村も きっと ただでは済まない・・・!
【メアリ】
・・・いいえ
私は ここに残ります
【エルフィン】
・・・なぜ?
【メアリ】
私には 一人 弟がいて
今は お隣の幼なじみと一緒に
働きに出ているんです
おとなりから預かった
小さな女の子の面倒をみること
二人が戻るまで
この家を守ること

それが 私の役目なんです
だから 逃げるわけにはいきません
【エルフィン】
そうですか・・・
わかりました 私にできるのは
ここから 少しでも遠くに立ち去ること
助けていただき ありがとうございました
どうか 命を大切に
【メアリ】
はい エルフィンさんも
お気をつけて・・・

PlayerPhase-04 終了後

フォーカス・ジンク
【ジンク】(右)
一体 どうしたというのだ?
レジスタンスの男一人を見つけるのに
こんなに時間がかかるというのかっ!
【兵士】(左)
リキア同盟軍です!
やつらが 村を守るために
戦っているらしく・・・
【ジンク】
リキア同盟軍だと?
おのれ エトルリア王国に対し
反旗をひるがえすつもりなのか?
【兵士】
たった今 ジュトーの総督府より
早馬がまいりました!▼
「リキア同盟軍は 「賊」と通じて
いる可能性が極めて高い」
「捕らえよ もし抵抗あらば
死もやむなし」とのことです
【ジンク】
ククク・・・
「賊」と通じているなどと それはまた
なんとも 強引なこじつけをしたものだ
自分たちに都合が悪いから
始末したいというわけか
【兵士】
は・・・どういうことでしょうか?
【ジンク】
ここは大陸とはちがう
力のある者が正義だということさ
【兵士】
・・・おっしゃっている意味が
よく 分からないのですが
【ジンク】
わからぬのなら わからなくてもよい
それで? 報告は以上か?
【兵士】
いえ あと一つございます
総督府のアルカルド様が
リキア同盟軍に対するため 騎馬部隊の
援軍をだして下さったということです
【ジンク】
なんだと!
【兵士】
間もなく こちらに到着するもようです
【ジンク】
むうっ! 援軍に助けられては
せっかくリキア同盟軍を仕とめても
われらの手がらが 半減するというもの
なにか てっとり早い手段は・・・
そうじゃ スコーランを呼べ!
【兵士】
はっ!
兵士が消え、スコーランが現れる
【スコーラン】(左)
へぇ
お呼びで? ジンクのだんな
【ジンク】
村の辺り一帯を
焼き払ってしまえ!
村にいる人間は 誰だろうと構わん
一人残らず始末するんだ!
【スコーラン】
・・・村に お宝なんかが
かくしてあったら どうします?
【ジンク】
好きにするがよい!
とにかく 一刻も早くすべてを
終わらせるんだぞ
【スコーラン】
へい それでは さっそく
へへへ・・・

PlayerPhase-06 終了後

スコーラン・山賊が出現
フォーカス・スコーラン
【スコーラン】(右)
ゴンザレス
ゴンザレスはいるか!
ゴンザレスが現れる
【ゴンザレス】(左)
こ ここに いる・・・
【スコーラン】
南に村がある わかるな
【ゴンザレス】
わかる
【スコーラン】
そこにレジスタンスの男が
隠れてるらしい
領主様から
村ごと つぶしてこいとのご命令だ
【ゴンザレス】
村ごと・・・
【スコーラン】
そうだ
グズグズするなよ!
おまえのような出来そこないのクズは
このような時にしか役に立たねえんだ
【ゴンザレス】
オ オレ・・・
【スコーラン】
なんだ 文句でもあるのか?
【ゴンザレス】
いや・・・ない・・・
ゴンザレスが消える
【スコーラン】
フン 顔ににあわず
みょうに優しいところがありやがる
村一つをつぶすのに
ビビってどうするんだ

他のやつらも
いいなっ!
山賊が現れる
【山賊】
へいっ!

PlayerPhase-08 終了後

クレイン隊・ティトが出現
【クレイン】(右)
あれがリキア同盟軍か
ティトが現れる
【ティト】(左)
本来はエトルリア本国の要請で
「賊」討伐にきた軍・・・ですね
【クレイン】
そうだ アルカルド殿の話では
「賊」と通じて島の人々を苦しめているらしい
なぜ 与えられた命令と反対のことを
しているのか・・・ 私には理解できないな
【ティト】
はい
【クレイン】
ティト 君は ペガサス部隊をひきいて
北へまわりこんでくれ
私は ここから攻めあがる
【ティト】
わかりました では
ティトが消える
【クレイン】
あ ティト!
ティトが現れる
【ティト】(左)
なんでしょうか?
【クレイン】
きみには姉妹がいると
聞いたのだけれど
【ティト】
はい 姉と妹が一人ずついます
【クレイン】
みんな 天馬騎士かい?
【ティト】
そうです
どうされたのです? 突然・・・
【クレイン】
うん・・・実はね
私にも 妹が一人いるんだ
【ティト】
とても きれいな方なのでしょうね
クレイン将軍の妹君なら
【クレイン】
ありがとう 気の強いところが
あるのだけれど 可愛い子だよ
でも 最近 事件に巻きこまれたらしく
行方が知れない・・・
【ティト】
えっ! そんな・・・
【クレイン】
ずっと さがさせているのだが
見つからない
もどかしい 任務がなければ
自分で さがせるというのに
【ティト】
・・・・・・
【クレイン】
ティト 命を大切にね
きみを思っている家族のためにも
【ティト】
はい
ありがとうございます
ティトが撤退
【クレイン】(右)
では 行こう!
【兵士】(左)
よろしいのですか?
【クレイン】
なにがだ?
【兵士】
アルカルド様のご指示では
イリアの傭兵天馬部隊を前線に立たせ
われらエトルリアの本軍は
できるだけ被害を受けぬようにせよと・・・
【クレイン】
つまらないことを言うな
彼女たちは 信頼できる仲間だ
わが隊も同時に・・・いや先行してでも
討ってでる いいな
【兵士】
はっ
兵士が消える
【クレイン】
・・・しかし アルカルド殿の話は
どうも不自然だな
リキアから来たばかりの軍が 突然
「賊」に通じたりするものだろうか・・・

PlayerPhase-09 終了後

フォーカス・ジンク
【兵士】(左)
閣下 ソシアルナイトの援軍が
こちらに向かっているとの知らせが!
【ジンク】(右)
くっ! 手柄がどうのと言っている
場合ではなくなってきたな

PlayerPhase-10 終了後

ティト隊が出現
【ティト】(左)
みんな 用意はいい?
南へ 攻め下るわよ!
【ティト隊兵士】(右)
・・・ティト隊長
本当に大丈夫でしょうか?
【ティト】
え?
【ティト隊兵士】
エトルリア軍は 私たちを前線に立たせて
使いすてにするつもりなのでは・・・
【ティト】
誰が そんなことを?
【ティト隊兵士】
部隊の一人が 南のエトルリア本軍で
そんなウワサを聞いてきたんです
【ティト】
いちいち そんなウワサを
真にうけていたら 何もできないわよ
【ティト隊兵士】
ですが・・・
【ティト】
たとえ その話が 本当だとしても
クレイン将軍が 許すはずはないわ
【ティト隊兵士】
そうでしょうか・・・
【ティト】
将軍は そんな方じゃない
私は信じているわ
【ティト隊兵士】
・・・わかりました
ならば 私たちも信じます
私たちは隊長を
信じていますから
【ティト】
ありがとう
では いくわよ

PlayerPhase-14 終了後

ハードモード時
フォーカス・ジンク
【兵士】(左)
閣下 ふたたびソシアルナイトの援軍が
こちらに向かっているとのことです
【ジンク】(右)
ぬう これでなんとか なればよいが
しかし 苦戦しておるな・・・

リリーナ→ゴンザレス

【リリーナ】(右)
あ あの!
【ゴンザレス】(左)
な なんだ おまえ・・・
おれ 敵だぞ!
【リリーナ】
ごめんなさい
急に話しかけたりして
でも あなたが とても
悲しそうな目をしていたから・・・
【ゴンザレス】
・・・おまえ 山ぞいに
村 あるの 知っているか?
【リリーナ】
ええ 知っているわ
【ゴンザレス】
そこの住民 逃がせ
オレ 命令 受けた
村 つぶしに行く だから・・・
【リリーナ】
そんな やめて!
村の人たちには なんの罪も・・・
【ゴンザレス】
ダメだ 命令 ぜったいだ
オレ 逆らえない
【リリーナ】
そんな命令を出す人たちから
はなれることはできないの?
【ゴンザレス】
はなれる?
【リリーナ】
そうだわ
わたしたちと いっしょに戦いましょう!
島の人たちを守ってあげるの
【ゴンザレス】
・・・ダメだ オレ バケモノ
だれも いっしょにいれない
生まれた 村のみんな
おれに 石 投げた
村 出ていけ 言われた
おれ バケモノ 人間じゃない
【リリーナ】
そんなことない! あなたは人間よ
いい人だわ わたしには わかるもの!
ね いっしょに行きましょう
こわがらないで
【ゴンザレス】
こわがる おれが?
おれ こわくない
なんにも こわくない
みんな おれを こわがる
・・・おれは こわくない!
【リリーナ】
いいえ あなたは こわがっているわ
また 石を投げられるんじゃないか
また 追い出されるんじゃないか
まるで巣の中でふるえている
小鳥のように
【ゴンザレス】
・・・・・・
【リリーナ】
軍のみんなは あなたのことを
差別したりはしないわ
さあ 勇気をだして一歩 ふみだしてみて
前を向いて生きていくために・・・

ロイ→クレイン

【ロイ】(左)
待ってください!
あなたはエトルリアの将軍でしょう?
どうして ぼくたちを
攻撃するのです!?
【クレイン】(右)
西方三島総督
アルカルド殿の命令だ
覚悟してもらおう
【ロイ】
命令されたから戦う?
目の前の惨状には目をつぶって?
この村の人々は今 自分たちの生活を
守るべき領主に ひどい目にあわされている
それを手助けするなんて
武人として はずかしくないのですか!
【クレイン】
・・・ちょっと待ってくれ
きみたちは 村人を守っているというのか?
【ロイ】
はい ここの領主が
レジスタンスを捜すためと称し
配下に村を襲わせているので
それを防ぐために 戦っています
だけど あなたは その領主の
味方をしようとしている だから・・・
【クレイン】
そんなつもりはない
私は きみたちリキア同盟軍が
「賊」と通じ 悪事を働いていると聞いた
【ロイ】
!? ばかなっ!
ぼくたちが「賊」と組む理由が
どこにあるというのですか!
ぼくたちは この西方三島を助け そして
一日も早く リキアに帰りたいというのに!
【クレイン】
・・・ばかにされたものだな
【ロイ】
えっ!?
【クレイン】
アルカルド殿は 私のことを
見くびっておられるようだ
私の目は 本物の「賊」がどちらであるか
分からないほど くもってはいないのに・・・
【ロイ】
・・・わかって いただけたのですか?
【クレイン】
私は エトルリア王国の
リグレ公爵家の クレイン
知らぬこととはいえ あなた方に
攻撃をしたことはおわびします
【ロイ】
あ ありがとうございます!
ぼくはリキア同盟軍
フェレ家のロイです
【クレイン】
ロイ殿 どういう事情かは
わかりませんが
アルカルド殿を敵にまわしたので
あれば気をつけたほうがいい
西方三島にいる領主たちと
その配下すべてが
あなた方の命を狙い
動き始めるでしょう
【ロイ】
やはりそうですか・・・
【クレイン】
・・・もしよろしければ
私が リキア同盟軍に同行しましょう
【ロイ】
えっ! いいのですか!?
【クレイン】
ええ ともに戦いながら
エトルリア軍人として あなたがたの
行動を拝見させていただきます
そうすれば いざというとき
お力になれると思います
【ロイ】
ありがとうございます

クラリーネ→クレイン

【クラリーネ】(左)
クレイン兄さまっ!
【クレイン】(右)
クラリーネじゃないか!
無事だったのか よかった
館から 突然いなくなったと聞き
どんなに心配していたか・・・
【クラリーネ】
ごめんなさい
私 どうしても お兄さまに
お会いしたくって・・・
【クレイン】
まったく ムチャをする
こうして会えたから よかったけれど
・・・そういえば どうやって西方に?
誰か信頼できる者を やとえたのかい?
【クラリーネ】
いいえ リキア同盟の人たちと
ここまで一緒に戦ってきましたの
【クレイン】
リキア同盟だって!?
【クラリーネ】
ええ 回復の杖で
たくさんの方を治してさしあげましたの
【クレイン】
・・・そうか
どうりで しっかりした目をしている
【クラリーネ】
ウフフ もう立派なレディですわ
【クレイン】
・・・一つ聞きたいのだけれど
クラリーネの目から見て
ロイ将軍はどんな人かな?
【クラリーネ】
え? えーっと そうですわね
貴族にしては 気品に欠ける感じですわ
とくにあの髪は もう少し手入れが
必要だと・・・
【クレイン】
・・・ぼくの聞き方が悪かった
率直に聞くよ ロイ将軍は「賊」と通じて
島の人々を苦しめるような人物かい?
【クラリーネ】
まさか!
絶対にそんなことありませんわ
だって私たちは ここでずっと
「賊」を退治してきたのですもの!
【クレイン】
そうか・・・
【クラリーネ】
ここに駐屯する エトルリア人は
お腹が真っ黒な方ばかりでしたわ
私 どんなに恥ずかしかったか・・・
お兄さまは あの人たちの味方・・・ですの?
【クレイン】
いや クラリーネの話を聞いて
答えはでたよ
【クラリーネ】
え?
【クレイン】
ぼくは この西方に暮らす人々を
保護するために エトルリアから派遣された
その役目を果たすため 今この時をもって
リキア同盟と行動をともにする
【クラリーネ】
お兄さま!
【クレイン】
一緒にいこう クラリーネ
ロイ将軍に紹介してくれるだろう?
クラリーネが前に進む
【クラリーネ】
ええ! ええ もちろん!!
ああ 大好きよ!クレイン兄さま!!

クラリーネ⇔クレイン

【クラリーネ】(左)
クレイン兄さまっ!
【クレイン】(右)
クラリーネじゃないか!
無事だったのか よかった
館から 突然いなくなったと聞き
どんなに心配していたか・・・
【クラリーネ】
ごめんなさい
私 どうしても お兄さまに
お会いしたくって・・・
【クレイン】
まったく ムチャをする
こうして会えたから よかったけれど
・・・そういえば
どうやってここに?
【クラリーネ】
リキア同盟の人たちと
ここまで一緒に戦ってきましたの
【クレイン】
リキア同盟だって!?
【クラリーネ】
ええ
【クレイン】
そうか・・・
苦労したんだね クラリーネ
【クラリーネ】
ウフフ
もう立派なレディですわ

シャニー→ティト

クレインを仲間にしていない時
【シャニー】(右)
お お姉ちゃん!
【ティト】(左)
あなた・・・シャニー・・・
【シャニー】
どうして?
お姉ちゃん どうしてここにいるの?
【ティト】
・・・エトルリアのクレイン将軍と
契約を結んだからよ
シャニー あなたも
傭兵として リキア同盟軍に?
【シャニー】
うん
【ティト】
そう・・・
ならば 答えはひとつね
槍をかまえなさい シャニー
シャニーが後ろに下がる
【シャニー】
そんな・・・やだよぉ
あたし お姉ちゃんと戦いたくない!
【ティト】
・・・あなたも イリアの騎士の『誓い』は
おぼえているでしょう?
【シャニー】
『傭兵として 一度 かわした契約は
決して 裏切らない』・・・・
【ティト】
そう それを守るためには
たとえ親兄弟が敵にまわっても戦う
わたしたちは イリアの騎士を志した時
そう誓ったはず
シャニーが前に進む
【シャニー】
で でも・・・ だって 戦争なんだよ!
どちらかが死ぬかもしれないんだよ!
ティトが前に進む
【ティト】
それでも!
・・・それでも 私たちは
戦わなくてはいけないのよ
私たちのために イリア傭兵の
信用を落とすわけにはいかない
まずしい私たちの暮らしを支える
道を閉ざすわけにはいかないのよ!
【シャニー】
・・・お姉ちゃん・・・
【ティト】
槍をとりなさい! シャニー!!
シャニーが消える
【ティト】
どうして どうして
こんなことに・・・
クレインを仲間にしている時/前に話している時
【シャニー】(右)
お姉ちゃん!
【ティト】(左)
シャニー・・・
戦う覚悟はできたようね
【シャニー】
ちがうよ
あたしたちは 戦わなくてもいいんだよ!
【ティト】
なにを言っているの!
さっき 私が あれほど・・・
【シャニー】
クレイン将軍は あたしたちと
一緒に戦ってくれるって!
だから もう戦わなくてもいいんだよ
【ティト】
えっ! 本当・・・に?
本当に・・・私たち・・・
戦わなくても・・・いいの?
【シャニー】
あたしたちが戦わなくても
イリア騎士の誓いには背かないんだよ!
【ティト】
・・・・・・
【シャニー】
・・・お姉ちゃん?
【ティト】
・・・よかった・・・
【シャニー】
お姉ちゃん・・・
【ティト】
よかった・・・
本当によかった・・・
【シャニー】
これからは一緒だよ
ずっとずっと一緒だよ お姉ちゃん・・・
クレインを仲間にしている時/前に話していない時
【シャニー】(右)
お姉ちゃん!
【ティト】(左)
シャニー・・・
どうしてここに?
【シャニー】
お姉ちゃんこそ
【ティト】
・・・エトルリアのクレイン将軍と
契約を結んだからよ
シャニー あなたも
傭兵として リキア同盟軍に?
【シャニー】
うん
【ティト】
そう・・・
ならば 答えはひとつね
槍をかまえなさい シャニー
【シャニー】
ちがうよ
あたしたちは 戦わなくてもいいんだよ!

クレイン将軍は あたしたちの
味方になってくれるって
【ティト】
えっ! 本当に?
【シャニー】
うん
【ティト】
・・・わかったわ
それなら この戦いは
シャニーたちの味方をするわ
【シャニー】
ありがとう!
お姉ちゃん

クレイン→ティト

【クレイン】(左)
ティト
【ティト】(右)
クレイン将軍!
どうなさったのです?
【クレイン】
われわれは これから
ロイ将軍に味方して戦う
【ティト】
! ・・・了解しました
では 私たちも
【クレイン】
わけは
聞かないのか?
【ティト】
私たちは傭兵です
雇い主のクレイン将軍が
そう判断されたのなら
私たちは それに従います
それに・・・
【クレイン】
それに?
【ティト】
私は クレイン将軍を信じています
決して まちがった判断はなさらないと
【クレイン】
ありがとう
ティト

ジンク初戦時

【ジンク】(左)
民どもが苦しんでいる・・・だと?
バカが それが何だというのだ

わしらに尽くして死ねばよい
ブタのうめきなど知ったことか

ジンク撃破時

【ジンク】(左)
この地のものは
みな・・・わし一人のもの

決して
誰に・・・も・・・

制圧後

【マリナス】(左)
ロイ様! レジスタンスの一人だと
名乗る青年が来ておるのですが・・・
【ロイ】(右)
もちろん会うよ お通しして
マリナスが消え、エルフィンが現れる
【エルフィン】(左)
ロイ様ですね はじめてお目にかかります
私は エルフィン
レジスタンスの参謀役をつとめております
【ロイ】
リキア同盟軍のロイです
【エルフィン】
この村を救っていただき
ありがとうございます
【ロイ】
いえ ぼくたちは
当然のことをしたまでです
【エルフィン】
当然?
この戦いで あなた方の軍は
エトルリアに対する「謀反」を
おこしたことになったのですよ
そのことを考えなかったわけでは
ないでしょう?
【ロイ】
それでも です
確かに ぼくたちがとった行動は
その事実だけを聞けば
「謀反」と とられても
仕方がないでしょう
ですが この島の現状を知れば
疑いは消えるはずです
理由を説明にもどる時間が おしいので
信頼する方に 使者をだしました
その方が動いて下されば
事態は好転すると思います
【エルフィン】
それは・・・どうでしょうか
【ロイ】
どういう意味です?
【エルフィン】
リキア同盟軍への「賊討伐」要請
・・・おかしいとは思われませんでしたか?
【ロイ】
それは・・・もちろん
【エルフィン】
これはあくまでも 私の仮説
そう思ってお聞き下さい
あなた方に「賊討伐」を要請した
黒幕は
宰相ロアーツと
西方三島総督アルカルド・・・
【ロイ】
ど どうしてそれを?
【エルフィン】
この二人は なぜ あなた方を
このような西の果て・・・
大陸から離れた場所に
追いやる必要があったのでしょう
あなた方がリキアにいると
まずいことでも あるのでしょうか?
それとも もっと別な理由が?
【ロイ】
そんな風に 考えたことはなかった・・・
【エルフィン】
彼らはエトルリア重臣の中でも
実はベルンと結んでいるとのウワサも・・・
ロイが前へ進む
【ロイ】
なっ なんだって!?
だとしたら リキアが危ない・・・
マリナスが現れる
【マリナス】(最右)
ろっ ロイ様!!
【エルフィン】
お国の危機かもしれませんよ?
この島のことなど
放って戻られるべきでは?
【マリナス】
そ そうですなっ! こやつ
なかなかの切れ者のようです
ベルン王国がリキアを狙って わしらを
遠ざけたなら 一刻も早く戻らねば・・・
【ロイ】
・・・ぼくは 戻らない
【マリナス】
ロイ様!? なにゆえ
【エルフィン】
・・・・・・
【ロイ】
今 何が正しことなのか
判断するのは とても難しいじゃないか
こういう時は 目の前にだされた情報を
うのみにするのが 一番危険なことなんだ
ぼくはオスティアで
たくさんのことを学んだ
情報が不確かなものばかりなら
その中の真実に近いものを見抜けと
リキアのことは心配だ・・・
でも
リキアには父上がいる
セシリアさんも見ていてくださる
だけど ここには
ぼくたちしかいない
【マリナス】
それは まあ そうですが・・・
【ロイ】
このまま 見すてて帰るのなら
ぼくらがここでやってきたことが
全てウソになる
そうは思わないか?
【エルフィン】
・・・あなたは
師に恵まれたようですね
【ロイ】
え?
【エルフィン】
ロイ様 あなたを ためした非礼
どうかお許し下さい
【マリナス】
なっ! ためすじゃと!?
貴様っ 今までウソを言っておったのか!!
【エルフィン】
いつわりは申しておりません・・・
ですが
話に あなた方が飛びつきそうな解答を
ちらつかせは しました
しかし ロイ様は
ご自分を見失わなかった・・・
この方になら 私の人生を たくしたい
・・・そう思います
ロイ様 どうか私を
臣下の一人にお加え下さい
【ロイ】
・・・ためされたのは
気分がよくないけれど
力になってくれるのなら
歓迎するよ
【エルフィン】
では・・・
【ロイ】
うん 一緒に戦おう!
それでは早速だけれど
この西方を救うには 何をすればいい?
【エルフィン】
ここから南にある
カレドニア島に向かうべきかと・・・
【ロイ】
どうして?
【エルフィン】
そこのイディナ城に 北のエブラクム鉱山へと
送られる人が 捕らえられております
【ロイ】
よし まずは その人々を
救出しよう!
【エルフィン】
・・・ロイ様 この剣をお受け取り下さい
【ロイ】
これは?
【エルフィン】
『ドラゴンキラー』という名剣です・・・
『人竜戦役』の時 『竜』に対抗するために
作りだされたものだと聞きます
【ロイ】
『ドラゴンキラー』?
『神将器』とは別のものかい?
【エルフィン】
はい 『神将器』は
『八神将』ほどの力を持たねば扱えぬもの
ですが この『ドラゴンキラー』ならば
この軍にも 使える者が
いるのではないでしょうか
ドラゴンキラーを手に入れた
村を全て訪問した場合
【メアリ】(左)
あなたが この軍を
ひきいておられる方ですか?
【ロイ】(右)
そうですが・・・
【メアリ】
一言 お礼を言いたくて・・・
村を助けていただき
ありがとうございました
【ロイ】
いえ そんな・・・
当たり前のことをしただけです
【メアリ】
これ 村のみんなからの
お礼です
なにかのお役に立ててください
英雄の証を手に入れた
クレインとクレイン隊が生存している場合
【クレイン隊兵士】(左)
クレイン将軍
ご命令どおり 我々はこの地に残り
戦後処理にあたります
【クレイン】(右)
頼んだよ
【クレイン隊兵士】
将軍とともに戦えないのは
残念ですが・・・
お預かりしていた この矢は
将軍がお持ちください
ご武運を
【クレイン】
ありがとう
オリオンの矢を手に入れた
ティトとティト隊が生存している場合
【ティト隊兵士】(左)
ティト隊長!
私たちは報告のため
一度 イリア本国へ帰還します
【ティト】(右)
ええ 頼んだわ
【ティト隊兵士】

それから これを・・・
出発前 隊長の姉上から
お預かりしていたものです
どうか お気をつけて・・・
【ティト】
あなたたちもね
天空のムチを手に入れた

村(左上の左側)

【ミュウ】(右)
あ あんちゃん?
・・・まちがっちゃった
ごめんなさい・・・
とっこうやくを手に入れた
ワードで訪ねた場合
【ミュウ】(右)
あ ワードだぁ
【ワード】(左)
ったく
久しぶりに会った早々 おめえは・・・
「ワードのおにいちゃん」だって
いつもいってるだろう?
【ミュウ】
だって ワードはワードだよぉ
【ワード】
ちぇっ まあいいや
元気にしてたみたいだな
【ミュウ】
うん
ミュウ 元気だったよ
【ワード】
・・・とりあえず
ここにいちゃ あぶねえ
早く裏山にでも
逃げな
【ミュウ】
一人はやだよぉ
【ワード】
うちの姉ちゃんに
連れて行ってもらえ
となりまでなら
一人で行けるだろう?
【ミュウ】
うん メアリのお姉ちゃんのとこなら
いっつも行ってるよ
【ワード】
姉ちゃんには
「お姉ちゃん」つきかよ・・・
【ミュウ】
あ そうだ
はい これ!
【ワード】

なんだ この羽は?
【ミュウ】
使ったら
びゅんびゅんになる羽だって
【ワード】
びゅんびゅん?
なんだそりゃ?
【ミュウ】
びゅんびゅんは
びゅんびゅんだよ
【ワード】
???
と とにかく これ くれるのか?
【ミュウ】
ちがうよぉ
ロットのあんちゃんに!
【ワード】
なるほどね・・・
【ミュウ】
へへへ・・・
じゃ お姉ちゃんとこ行く
羽のこと お願いだよ
ワードのおにいちゃん
ミュウが消える
【ワード】
まったく 都合のいいときだけ・・・
おい 転ぶんじゃねえぞ
はやての羽を手に入れた
ロットで訪ねた場合
【ミュウ】(右)
あ! あんちゃん! お帰り!
【ロット】(左)
おお ミュウ
いい子にしてたか?
【ミュウ】
うん!
ミュウ いい子にしてたよ!
おねしょもしなかった!
【ロット】
そうか よしよし
【ミュウ】
あのね あんちゃんのいない時に
母ちゃんが・・・
【ロット】
ああ 聞いた
遠い遠い国に行っちゃったんだってな・・・
【ミュウ】
これ・・・
母ちゃんがあんちゃんに渡してって・・・
あんちゃんの
やくにたつはずだって・・・
【ロット】
そうか・・・
【ミュウ】
ねえ あんちゃんは
遠い遠い国に行っちゃったりしないよね!
ミュウを残して行かないよね・・・
【ロット】
当たり前だろ!
そのうちお土産いっぱい
買って帰ってくるからな
となりのメアリ姉ちゃんの言うことを聞いて
いい子にしてるんだぞ
【ミュウ】
うん!
【ロット】
とりあえず 今は
メアリ姉ちゃんと裏山にでも逃げろ
ここは危ない
【ミュウ】
は~い・・・
ロットのあんちゃん
【ロット】
ん?
【ミュウ】
約束だよ
遠い遠い国に行かないって!
【ロット】
ああ
ミュウが消える
【ロット】
守れればいいな・・・
はやての羽を手に入れた

村(左上の右側)

【メアリ】(右)
私の弟をご存知ありませんか?
ワードといって
傭兵をしているはずなんですが・・・
うわさだけでも
聞いたこと ありませんか?
とびらのかぎを手に入れた
ワードで訪ねた場合
【メアリ】(右)
ワード!
【ワード】(左)
姉ちゃん
元気そうで何よりだよ
【メアリ】
帰ってきたの?
【ワード】
いや その・・・
まだ 仕事の最中でさ
【メアリ】
・・・このままずっと
この村には帰らないの?
【ワード】
そんなことねえよ!
・・・でも 今はまだ
その気にならねえんだ
でも 気がすんだら
帰ってくるからよ
金もいっぱいかせいできて
姉ちゃんを楽にしてやるから・・・
【メアリ】
そんなことはいいわ
私は あんたが無事ならそれでいい
【ワード】
姉ちゃん・・・
【メアリ】
・・・その性格だから
いくら言っても ムチャはするんだろうけど
あんたを心配して待っている人間が
いるってことだけは忘れないでよ
【ワード】
・・・・・・・
【メアリ】
これを持っていきなさい
【ワード】
これは?
【メアリ】
なにか 特別な武器らしいわ
ちょっと前に ケガの面倒を見てあげた人が
お礼にっておいていったの
あんたなら使えるでしょう
【ワード】
ありがてえ
じゃあ 姉ちゃん オレは行くぜ
【メアリ】
ムチャしないようにね・・・
ソードバスターを手に入れた
ロットで訪ねた場合
【ロット】(左)
メアリ・・・
【メアリ】(右)
ロット!
帰ってきたのね?
【ロット】
いや・・・
仕事の最中で 立ち寄っただけだ
【メアリ】
そう・・・
ミュウが悲しむわ
【ロット】
おふくろが死んでから
ミュウの世話はメアリまかせだな
すまないと思っている
【メアリ】
わたしは そんな・・・
【ロット】
いつか・・・
【メアリ】
えっ
【ロット】
いつか 必ず
この村に帰ってくる
それまで すまないが
ミュウのこと たのむ・・・
【メアリ】
・・・約束できる?
【ロット】
ああ・・・
【メアリ】
戦場で戦うのに? ウソつきね
約束したって あてにはできないわ
【ロット】
・・・・・・
【メアリ】
でも 待っています
約束をあてにしないで ね
【ロット】
すまん
【メアリ】
あ これを持っていって
【ロット】
これは?
【メアリ】
約束を 少しでも守れるようにする
魔法の武器よ
【ロット】
ありがたい 感謝する
では これで・・・
【メアリ】
ご無事で・・・ロット
ソードバスターを手に入れた

村(右上の上側)

【村人】(右)
・・・この地の戦いは
おれたちレジスタンスの完敗だ
これを使ってくれ
おれは他の仲間たちを探す
リーダーさえ無事なら
まだ望みはあるんだ
おれたちは
ぜったいにあきらめないぜ
スリープを手に入れた

村(左)

【村人】(右)
西方をお救いくださる
勇者のみなさん
我が村も 何か
助力させていただきましょう
これは 伝説の中に出てくる
本物の竜のうろこ
使えば 目に見えぬたてが
一生 身を守ってくれるそうです
私はあまり信じてないのですが
よろしければ・・・
竜のたてを手に入れた

村(右上の下側)

【村人】(右)
ああくそ!
なんで 何もしてねえおれたちまで
レジスタンスとかいう
奴らのせいで いい迷惑だぜ

な なんだよ
その目は・・・
だって しょうがねえだろ
領主に逆らったら どんな目にあうか・・・
おれたちは ただ
ふつうに生きていたいんだ・・・
【訪問したキャラ】(左)
・・・・・・
【村人】

ま まってくれ
おれは何もできねえけど・・・
これを・・・
オリオンの矢を手に入れた

村(左下)

【村人】(右)
二つとなりのメアリさんち
大丈夫かしらね
男はみんな 外にかせぎに
出てるって言ってたんだよねえ
今は 外なんて
こわくて出歩けないし・・・
無事かどうか見るだけでも
頼まれてくれないかい?
あ もちろん
ちゃんとお礼はするからさ
Mシールドを手に入れた

村(右下)

【村人】(右)
前に・・・うちのまご娘が
行方知れずになったことがあってな
村人みんなで
山を探してくれたんじゃが
なんでも バケモノのような大男が
娘を連れてたそうなんじゃ
若いもんが 石を投げつけての
なんとか追い払ったらしいんじゃが・・・
あとで・・・
娘がわしにこう言うんじゃ
「山で迷って泣いてたら・・・
あの人が 村まで手を引いてくれた」と

・・・もしその大男に会うたら
こいつを渡してやってくれんか
剣に強い 特別なおのでな
役に立つはずじゃ
それと・・・
あやまっておいてくれんかの
ソードバスターを手に入れた